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WBA世界ヘビー級レギュラーチャンピオンのマヌエル・チャーさん。4年間ほどリングに上がっておりませんが暫定チャンピオンのトレバー・ブライアンとの試合がWBAからオーダーされており、1月29日についにアナウンス。しかしまだ入国ビザが降りておらず、ブライアンの相手は元WBCチャンピオンのバーメイン・ステイバーン、チャーは休養チャンピオンになるようにドン・キングが申請したそうですな。

誰も見向きもしないヘビー級タイトルマッチ…マヌエル・チャーvs.トレバー・ブライアン予想

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チャーはレバノン出身の元キックボクサーでなかなかのハードパンチャー。アレクサンドル・ウスティノフをダウンさせた末に判定勝ちして王座決定戦を制したもののお尻を怪我したりで試合をすることなく存在感のないチャンピオンとなってますな。

かつてはビタリ・クリチコに挑んでノックアウト負けをしており、クルーザー級チャンピオンとなるマイリス・ブリエディスにもノックアウトされております。打たれ弱い点があるのが1番痛いところかな。

キングもかなり第一線から後退してしまってるけどWBC世界クルーザー級チャンピオンのイルンガ・マカブを傘下に収めてるし、今後はアフリカとかの新興国に行きそうな感じだな。ベイブット・シュメノフもプロモートしてるし、彼の存在感自体はなかなか素晴らしいからね。

史上最大のイングランド決戦…タイソン・フューリーvs.アンソニー・ジョシュア予想

続いてスーパーライト級コモンウェルス、イギリスチャンピオンのアキーム・ブラウンさん。2021年はより多くのベルトを集めたいと話してますな。

スーパーライト級はWBO.WBC統一王者にホセ・ラミレスが君臨しておりIBF王者のジョシュ・テイラーとWBA王者のレジス・プログレイスの2人はWBSSトーナメントの決勝で激突してテイラーが僅差判定勝ちで王座統一。この3人は全員無敗でWBAレギュラー王座決定戦にはマリオ・バリオスとバトイー・アクメドフの試合が昨年に行われておりバリオスが何とか判定勝ち。バリオスはライアン・カールをストップしており、アクメドフともまたやりそうですな。ちなみにラミレスさんはWBC指名挑戦者で元王者のビクトール・ポストルに僅差判定勝ちしてその後にWBO指名挑戦者のジャック・カタオールが控えてる感じですね。ちなみにWBA暫定にはプエジョがおります。

"イングランドのタイトルを取った後にコモンウェルスと英国タイトルを取れたから次はヨーロッパのタイトルが欲しいな。それから世界タイトルに行けたらハッピーだよ。俺はオールドスクールなやり方でここまで来たからね。2021年はよりでかい試合をやりたいね。より多くのチャンスが欲しいよ。"

ほう。

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