ノッティングヒルの日記人

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ワーリントンさん接戦に勝ち抜く…リー・セルビーvs.ジョシュ・ワーリントン

こんにちは管理人です。

今日は2018年イギリスにて行われたIBF世界フェザー級タイトルマッチ

王者リー・セルビーvs.ジョシュ・ワーリントンの一戦です!!

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この試合はセルビーの5度目の防衛戦。キャリアの初期に敗戦を喫したもののそこからは負けていないセルビーは王者として3階級制覇王者のフェルナンド・モンティエルを下しており技巧派パンチャーですな。

ワーリントンは指名挑戦者でリーズ出身。元IBFスーパーバンタム級王者のキコ・マルティネスと対戦して僅差判定勝ちをものにして指名挑戦者としての権利を無敗のまま掴んできた打ち合いが大好きな選手です。

 

そしてこの試合はセルビーとワーリントンによるノンストップのアクションとなりお互いに手数が止まらない素晴らしい試合に!しかしその中でもワーリントンがアグレッシブに試合を進めて僅差判定はワーリントンへ!無敗のままワーリントンがチャンピオンとなりました!!

 

それではこの試合を振り返ります!!

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試合経過

 

1ラウンド

セルビー開始から圧力をかけてジャブを飛ばしてくる。

ワーリントンはボディを放って間合いを詰めるとボディを軽くねじ込む。

体格の大きなセルビーはプレッシャーをかけてグイグイくる。

ワーリントンはワンツーを放つがヘッドスリップで外されてめまぐるしい試合となる。

 

2ラウンド

セルビーは間合いを詰めてワンツーを打ち下ろしてワーリントンはジャブからワンツーを当てる。

セルビーはバッティングで左目尻をカットして流血。

さらに中盤ワンツーをセルビーに当ててジャブで顔を跳ねる。

 

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3ラウンド

ワーリントンは間合いを取りながらセルビーが射程距離に来るとワンツーを振る。

セルビーは左フックをねじ込んで一撃のパワーでは優っている。

セルビーは中盤右クロスを当ててワーリントンはもみ合いでボディをねじ込む。

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4ラウンド

ワーリントンはセルビーのワンツーの打ち終わりにジャブを返してこれはうまい。

セルビーは中盤左フックを入り際に放ってこれはタイミングも良い。

ワーリントンはワンツーを力みなく当てて左フックを終盤に当てる。

 

 5ラウンド

ワーリントンはワンツーで踏み込んでジャブをジャブの打ち終わりに返す。

セルビーは左ボディをねじ込んでガードの上でも構わずワンツーを出す。

ワーリントンは残り1分でショートの左フックを当ててセルビーも左フックをガードの隙間に返す。

 

 

 6ラウンド

ワーリントンはワンツーで踏み込んでそのままクリンチして手を出させない。

さらにラウンド1分過ぎで右フックを当ててセルビーの顔面を弾く。

セルビーはかなり出血が激しくなってきており右目尻もカットしている。

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 7ラウンド

セルビーはカットからか焦って右ストレートを放り込む。

ワーリントンはガードを固めてセルビーは左ボディを差し込む。

ワーリントンは打ち終わりにクリンチして地の利を生かしている。

 

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 8ラウンド

ワーリントンはガードを固めて前に出て押し合いでも負けていない。

ワーリントンは少し手数を増やして右ショートを踏み込んでねじ込む。

さらに接近戦で右打ち下ろしをねじ込んで細かいヒットを重ねる。

 

 9ラウンド

セルビーは左アッパーをガードの隙間からねじ込んでこれはうまい。

ワーリントンは右ストレートを打ち下ろしてセルビーの入り際に左アッパーを狙う。

ワーリントンはもみ合いの中でラビットパンチを放つが注意されない。

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 10ラウンド

セルビーは右ボディを放って接近戦でも右アッパーを放つ。

ワーリントンは踏み込んでジャブを放ちボディを相打ちで放つ。

セルビーはかなり出血しておりワーリントンは終盤浅くワンツーを当てる。

 

 

11ラウンド

セルビーは大きな左フックを放ってワーリントンもコンビネーションで応戦する。

ワーリントンはもみ合いの中で右スイングを放ってほとんど後頭部に当たる。

さらに中盤ジャブを当ててセルビーの動き出しにまたジャブを合わせる。

 

12ラウンド

ワーリントンは右ストレートを動き出しに当ててセルビーもガードの上にワンツーを当てる。

さらにワーリントンは左右フックを当ててセルビーはラビットパンチをアピールするが取り合ってもらえない。

セルビーは右フックをねじ込むがかなり目の上から出血してしまっている。

 

判定は116-112.115-113.113-115の2-1でワーリントン!

ちなみに僕は116-112でワーリントンでした!!

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所感

 

もうわかんねぇよ…

 

この試合を初めて見たときは多分ドローと採点した気がするけど今日また見てみたらワーリントンの勝ちと採点。よくわからないし違う日に見たらセルビーの勝ちかも笑。

 

セルビーが不安だったのはラビットパンチの件。もちろんあれはラビットパンチだったけどここはワーリントンのホームのリーズなので取り合ってもらえなかったな。

 

ワーリントンは常に全力でくるスタイルなのでやはり人気は出やすいですよね。試合がつまらなくなることが少ないし手数を出すのでポイントも流れやすい。

 

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