ノッティングヒルの日記人

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サーマン"怪我をしてた時は気持ちが沈んでもう戦わないかもしれないと考えたよ"updates!

WBAウェルター級スーパー王者で7月20日にマニー・パッキャオとの対戦を控えているキース・サーマンさん。怪我で2年間ほどリングを離れておりましたがその時は気持ちが沈んでおり引退することも考えたと話しています。

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サーマンはここまで無敗でウェルター級においてWBA.WBCタイトルを統一していた猛者。センス抜群のボクシングをするタイプで足を使ってもよし、足を止めて打ち合っても強いパンチ力とスピード、カウンターのタイミングを持つかなり厄介な相手です。

 

拳の怪我をしており2年間リングを離れてた間にWBCタイトルは返上。かつて破っているショーン・ポーターの手に渡りましたがこれまでのキャリアではウェルター級二冠王のショーン・ポーター、2階級制覇王者のダニー・ガルシア、元IBFライト級王者のフリオ・ディアス、ウェルター級の門番のヘスス・ソト・カラス、元WBAウェルター級王者のルイス・コラーゾ、元IBFウェルター級王者のジャン・ザベック、元4階級制覇王者のロバート・ゲレーロ、コンテンダーのレオナード・ブンドゥを下しておりそのセンスの高さは一目置かれてますな。

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"俺は個人的にとても情熱的な人間なんだ。俺は夢見る男だからな。もちろん俺も人間だから毎日がベストな日であるわけがない。そして俺からしたら俺の考えるプロセスが少し沈んだことがあるんだよ。俺は怪我をしていたとき自分に俺はまた試合をすることがあるのか?って問いただしたよ。俺は28歳とか29歳とかで引退するのかってな。俺は終わりか?俺はキャリアでこれからも成し遂げられることを全てやり終えてるのか?って問いただしたよ。もしもそうなら悲しいし動揺するようなことだ。二回も世界王者になれたのは誇らしいし王座の統一もやり遂げた。当時無敗だったガルシアを倒したしな。俺は全盛期にいたけど気分が沈んでそんなことを考えてたんだ。もちろんそんな状態からは脱したよ。それにトレーニングしてることで気分が前に向いてきた。トレーニングをしてウェイトを下げたら誰でもいい気がするしね。トレーニングは脳にも良い効果があるんだ。俺は幸運にもドクターが復帰できると何度も話してくれた。我慢するってことも時には必要なんだなって思ったよ。俺は今年がトレメンダスな年になると信じてる。ボクシングに戻れてとてもハッピーだ。"

 

サーマンの復帰はとても嬉しかったなぁ。でもより良いパフォーマンスを望むで。

 

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