ノッティングヒルの日記人

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サーマン"パッキャオは速い。でも俺のスピードも甘く見られてる"リーupdates!

WBAウェルター級スーパー王者で7月20日にマニー・パッキャオとの対戦を控えているキース・サーマンさん。パッキャオのスピードは速いけど自分のスピードは甘く見られてると話しています。

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サーマンはここまで無敗でウェルター級においてWBA.WBCタイトルを統一していた猛者。センス抜群のボクシングをするタイプで足を使ってもよし、足を止めて打ち合っても強いパンチ力とスピード、カウンターのタイミングを持つかなり厄介な相手です。

 

"多分俺たちの試合の見所はスピードだと思う。俺たちは彼よりも俺のほう速いと言う事実がわかってるんだ。俺は俺のスピードが見くびられてると思う。パッキャオは速いけど休まないからそう見えるだけだ。パッキャオはできるだけ速くコンビネーションを放つからね。俺はあれほど速く打てるかわからないけどスペシャルな瞬間で上手く打てるよ。パッキャオはとても手数が多いししかもそれをコンビネーションで放ってくるし常にトップスピードだからね。でもリングの上でよりチャンスに結び付けられるのは俺のスピードの方だと確信しているよ。"

 

サーマン充分速いけどな。パッキャオは手数が止まらんのも確かにある。

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続いて7月20日にIBF世界スーパーミドル級タイトルマッチにおいて王者のカレブ・プラントに挑戦するシカゴのマイク・リーさん。プラントに向けて長い間準備をしてきたと語っております。

 

プラントは今年の1月に当時階級のブギーマンとされていたホセ・ウスカテギに挑んで2度のダウンを奪った末の判定勝ち。無敗のまま世界タイトルを獲得しておりディフェンスに優れた技巧派の選手として王座を獲得しています。

 

スーパーミドル級にはWBC王者にアンソニー・ディレルがおりディレルは元王者で無敗のデビッド・ベナビデスと初防衛戦。この試合に勝った方がアブニ・イルディリムと対戦を命じられておりこの試合に勝ち抜いている選手とIBFタイトルホルダーは今のところPBCなので統一戦がありえそう。

 

"しばらくの間俺のチームがスーパーミドル級で世界タイトル戦のチャンスがあるって話してた。このクラスでも俺のパワーを生かせると知ってたし正しくリバウンドできる。チャンスが来たんだから断れないしね。だからキャンプにも余裕があったよ。ゲームプランに沿って準備ができている。"

 

プラントさんのディフェンスを崩せるかどうかって話になると無理かな。

 

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