ノッティングヒルの日記人

映画、ボクシング、音楽などの感想を徒然なるままに…

褐色の破壊神再始動…ジャーメル・チャーロvs.ホルヘ・コタ

こんにちは管理人です。

今日は2019年6月23日に行われたスーパーウェルター級12回戦

ジャーメル・チャーロvs.ホルヘ・コタの一戦です!!

f:id:TBT:20190622091050j:image

www.boxsharpjab.com

 

(WOWOWのお申込みはこちらから)

チャーロは前WBCスーパーウェルター級王者。スーパーウェルター級ではかなり強靭なフィジカルを持つボクサーで議論を呼ぶ判定で敗れたトニー・ハリソンが負傷したためコタと対戦することになりましたな。

コタは強打のコンテンダーでかなり長い間世界ランキングにあるベテランです。かつてチャーロに敗れたエリクソン・ルビンと指名挑戦者決定戦で敗れた経緯がありこの試合に勝てば世界タイトル戦が近づきますな。

 

そしてこの試合はコタが間合いを詰めると左右フックを放つ厄介さを見せるもののチャーロが大爆発!!3ラウンドに一気に圧力を強めて強烈な右フックでダウンを奪うと立ち上がったコタにワンツーをぶち当ててコタは失神して大の字にダウン!!チャーロが最高の形でハリソンとのリマッチに弾みをつけました!!

 

それではこの試合を振り返ります!!

www.boxsharpjab.com

 

 

試合経過

 

1ラウンド

やる気満々のコタはサウスポーでジャブをついてジリジリ前に出る。

チャーロは長い右ストレートを出してサイドに動いて間合いを取る。

コタは間合いを詰めると左右フックを振り回してなかなか威力がある。

チャーロは中盤右オーバーハンドを浅く当ててめっちゃ迫力がある。

 

(WOWOWのお申込みはこちらから)

2ラウンド

コタはガードの上から左フックを当てて思い切り左フックを振ってくる。

チャーロは右ガードを高く上げて踏み込んで右ストレートを狙う。

コタは間合いを詰めると左右フックとアッパーを振り回してチャーロは右ストレートを大振りでカウンターする。

さらにチャーロは踏み込んで右ストレートからワンツーで前に出てくる。

 

 

3ラウンド

チャーロはジャブからどんどん踏み込んで右ボディを放つ。

そしてコタの右フックの打ち終わりに右フックを当てるとコタは頭からダウン!!コタはなんと立ち上がってきて続行に応じる。

しかし再開後すぐにチャーロがワンツーを放つとまともにもらったコタは失神して大の字にダウン!!レフェリーがノーカウントで試合をストップした!!

www.boxsharpjab.com

 

 

所感

 

よく帰ってきた…

 

やっぱり負けたとはいえこの人がはまった時の爆発力は異常。ルビン戦でもそうだったけど12ラウンドの試合中にベストショットを当てれば間違いなく試合が終わりますよね。

 

もちろん弟の場合は少し狙いすぎ感がありハリソンにはそこを見切られた感がある。でもこの人の試合の緊迫感は他の選手ではなかなか味わえないですよね笑。

 

チャーロはハリソンとのリマッチに臨むと思いますがハリソン足首大丈夫かな?アキレス腱断裂ならいきなりチャーロ相手は無理やろうかそこだけ心配かな。

 

海外ボクシングを見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは以下のリンクからどうぞ! (WOWOWのお申込みはこちらから)

www.boxsharpjab.com