ノッティングヒルの日記人

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マチャド"カムバックの準備はできている"ゼルファ・バレットupdates!

今週末にカリフォルニア州でゴングが鳴るWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチの王者アンドリュー・カンシオとアルベルト・マチャドさん。王者のカンシオがコメントしています。

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カンシオは初戦で地元のカリフォルニアにてまさかのKO勝ち。無敗のマチャドに土をつけて初黒星を与えるとともに4ラウンドKOの圧勝となりましたな。

 

マチャドはセンスの高いサウスポーでプエルトリコ期待の選手。ライト級への階級アップの選択肢よりリベンジを選びましたな。

 

"今回はより準備できる時間が取れたよ。今はグレートに感じてる。カンシオはグレートなファイターだけどカムバックの準備はできてるよ。俺は相手のことを見くびったりしない。俺は彼が世界タイトルに値するチャンスを掴めるんだからいいファイターだってわかってる。でも彼が有利なのはあの夜で終わりだ。前のことで動揺などしてない。あの前から多くの経験をしてきたからね。でも起きたことは起きたことだ。だから勝つためにより良いコンディションでリングに上がるよ。俺がリングに上がった時KOで勝ってリングを降りるよ。"

 

マチャドさん今回負けたらマジでライト級行かんとあかん。

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続いて先日行われたIBF世界フェザー級タイトルマッチである王者ジョシュ・ワーリントンと指名挑戦者のキッド・ガラードの前座で試合をしていたゼルファ・バレットさん。リオン・ウッドストックと空位のスーパーフェザー級コモンウェルスタイトルを争い判定勝ちで獲得しております。

 

スーパーフェザー級ではWBAスーパー王者で若手の強打者、スーパースター候補生のガーボンタ・デービスを筆頭にレギュラー王者にマチャドとのリマッチを控えるアンドリュー・カンシオ、IBFにはアクティブな曲者サウスポーのテビン・ファーマー、WBOには伊藤を破っているジャメル・ヘリング、WBCには階級最強とも呼ばれるメキシカンウォリアーのミゲール・ベルチェットがおりかなり層の厚い階級となっておりますな。

 

"俺は一度クラークに負けてるからみんな俺のことを疑っていたよね。だけど俺はここに来ているしここにステイしてるんだよ。もしも俺が負けていたならば俺はそのことからより学ばないとならなくなる。俺は今なら何が来ても準備できてるように感じているんだ。今俺はトップレベルに戻ってきたよ。"

 

スーパーフェザー級のタイトル戦線はかなり熱いことなってるからな。

 

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