ノッティングヒルの日記人

映画、ボクシング、音楽などの感想を徒然なるままに…

ドルティコス"WBSSで全てを勝ち取るために戻ってきたよ"イェイス・ソラノupdates!

今週末ラトビアのリガにてアンドリュー・タビチと激突するユニエル・ドルティコスさん。WBSSトーナメントの準決勝となりますが自身2度目のトーナメントとなりますな。

f:id:TBT:20190615000113j:image

 

www.boxsharpjab.com

 

(WOWOWのお申込みはこちらから)

昨年のトーナメントではWBA王者として参戦。準決勝でムラト・ガシエフとの死闘に敗れましたがまた戻ってきた理由は全てを勝ち取るためだと話しております。

 

"俺は何がかけられてるかは関係なくすべてを持ち去るためにカムバックしてきたんだ。俺のゴールはトーナメントに優勝して俺がクルーザー級のベストだと証明することだ。その後に誰と対戦しないとならないのかは関係のないことなんだよ。タビチだろうがブリエディスでもグロワッキでもウシクでも関係ないね。今俺が考えてることはとにかくタビチをKOすることだけだ。俺たちはふたりともここに来るまでにやらないとならないことをしてきた。彼は無敗だし俺の首を取りに来てると思うよ。だって俺もタビチにそうしてやろうと思ってるしそれは決勝まで行くためなら相手が誰でもそう思うことだ。より多くのタイトルをかけたいなら彼らが置いてきたものすべてを俺が取る。"

 

ドルティコスさん本当に全部パワーやからなぁ。そこが心配。

www.boxsharpjab.com

 

 

続いて6月21日のSHOTIMEのカードにてイェイス・ソラノとエリアス・アラウホのライト級対決がアナウンスされましたな。

 

ソラノはここまで無敗のライト級プロスペクト。アラウホは元アルゼンチン王者のベテランでこのカードのメインはスーパーウェルター級プロスペクトのセバスチャン・フォンドゥラのプロ13戦目。試合はアイオワ州で行われますな。

 

ライト級はWBO.WBA統一王者にワシル・ロマチェンコ、IBFにはリチャード・コミーがおりWBCタイトルはマイキー・ガルシアの名誉王者認定につき空位になったタイトルをロマチェンコと指名挑戦者のルーク・キャンベルの間で争うこととなっておりコンテンダーにはIBF指名挑戦者決定戦を戦うテオフィモ・ロペス、WBCランキング3位のデビン・ハニーがおりますな。

 

ソラノ"対戦相手が誰でも俺には関係ない。俺はチームとスキルを信じてる。誰が対戦相手でも気にしないよ。俺はあいつのことを倒すだけなんだ。俺は1人のファイターをKOするためにトレーニングしてるんじゃない。全員に勝つためにトレーニングしてるんだ。"

 

なるほどね。それならハニーあたりと一発やってみたらどうや笑笑。

 

海外ボクシングを見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは以下のリンクからどうぞ! (WOWOWのお申込みはこちらから)

www.boxsharpjab.com