ノッティングヒルの日記人

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エドワーズ vs.マルティネスが合意間近!ヒメネスupdates!

WBC世界フライ級王者のチャーリー・エドワーズさん。指名挑戦者のフリオ・セサール・マルティネスとの試合が合意間近であることが報じられております。

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エドワーズはこれが2度目の防衛戦。前回の試合ではスペインのベテランであるアンヘル・モレノに判定勝ち。セルヒオ・マルティネスの刺客からダウンを奪いシャットアウトの判定勝ちで難なく防衛しましたな。

 

エドワーズは昨年末に比嘉大吾から王座を奪ったクリストファー・ロサレスに番狂わせの判定で勝利して王座を獲得したアウトボクサー。初めての世界挑戦は3階級制覇王者のジョン・リル・カシメロに10ラウンドKOで敗れておりますがここしか負けはありませんな。

 

マルティネスはリー・セルビーの弟であるアンドリュー・セルビーをKOして指名挑戦者としての権利を獲得。今回が初めての世界挑戦となりますな。

 

この試合のネックは開催地。エドワーズのプロモーターであるエディ・ハーンはエドワーズの地元になるイギリスでの開催を望んでおりマルティネスのトレーナーであるエディ・レイソノはメキシコでの開催を希望。しかし試合をすることに合意はしておりそのうち試合地も決まりそうですな。

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続いてWBAスーパーフライ級タイトルマッチのカル・ヤファイvs.ノルベルト・ヒメネスの試合は6月末のWBO世界ミドル級タイトルマッチであるデメトリアス・アンドラーデvs.マシエジュ・スレッキの前座に組み込まれることとなりましたな。

 

ヤファイはここまで無敗のイギリス人でこれが2度目のアメリカでの試合。打ち終わりに常にサイドに動き回る厄介な相手で運動量も多いし離れても接近しても手数の多いやりにくい相手ですな。

 

ヒメネスはかつて日本にて河野公平の持っていたWBAスーパーフライ級タイトルに挑戦した曲者。相手とロングレンジを保っては思い切りワンツーや左右フックを振り回してくるためかなりやりにくい中南米の選手特有のタイプ。後半のスタミナには少し難がありますがヤファイとの試合は噛み合いそうですな。

 

"ヤファイのチームに感謝の意を伝えたい。彼らはWBAが俺たちが指名挑戦者だとオーダーするまで待っててくれたんだ。俺のことを見くびってるみたいだけど毎日それをモチベーションに変えてるよ。ゴールデンボーイプロモーションにもファミリーに加えてもらえて嬉しいね。"

 

ヤファイさん何気にハードヒッターやしやりにくいよな。

 

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