ノッティングヒルの日記人

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アラムさんパッキャオの脳のダメージを心配する…updates!

トップランクのボスでかつて長年にわたりマニー・パッキャオのプロモートをしてきていたボブ・アラムさん。パッキャオは40歳になった今でも試合を続けておりますが戦い続けることで脳のダメージが蓄積することを心配しております。

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パッキャオはフライ級、スーパーバンタム級、スーパーフェザー級、ライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級でタイトルを獲得してきた6階級制覇王者。現在でもWBAウェルター級レギュラー王座を保持しており7月20日にはスーパー王者のキース・サーマンとの王座統一戦のPPVを行うなど実力は衰えておりませんな。

 

アラムとパッキャオは昨年袂を分かっておりパッキャオはより多くのウェルター級のトップが所属しているアル・ヘイモンチームであるPBCに移籍。1月にはPPVファイトで4階級制覇王者のエイドリアン・ブローナーを判定で下しておりまだまだ健在ぶりを示しています。

 

これまでのキャリアではファン・マヌエル・マルケスとの4戦目で失神させられた上に痙攣するほど壮絶なKO負けを喫したこともありジェフ・ホーンにバッティングを受けて激しく流血することも確かにありましたな。

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"俺はマニー・パッキャオを愛してる。パッキャオと俺には長い歴史がある。俺はパッキャオとのルーツがあるし多くの質問を受けるよ。でもみんなが気づかないとならないのは彼はもう41歳になることだ。そしてファイターが30後半を超えてくるともう全盛期とは言えなくなる。だからベストを祈ってるし勝つことを願ってるよ。だけど俺が考えるにはある程度の年齢までいったファイターはもう戦うべきではない。若いファイターならパンチを受けても吸収できるから脳に影響ないけど歳をとると話は別だ。このポイントになるとマニー・パッキャオは脳にダメージを負う可能性があるよ。ジュダーには悪い癖があるけど素晴らしいファイターだった。だけどジュダーは40歳を超えて試合をすることのとてもいい見本だ。アドニス・スティーブンソンもそうだ。スティーブンソンはグヴォジクとの試合で11ラウンドに負けるまで勝っていたよ。だけどそのあとは半年間も病院で過ごすことになった。回復してくれて本当に良かったけど心配になったよ。もちろんフォアマンのように40歳を超えてタイトルを獲得した例もある。でもあれは例外だよ。"

 

ホプキンスとかフォアマンは普通ではないような規律がある前提だものね。

 

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