ノッティングヒルの日記人

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ゴロフキンさん力技で復活…ゲンナジー・ゴロフキンvs.スティーブ・ロールズ 試合後のコメントもあり!!

こんにちは管理人です。

今日は2019年6月8日に行われた164ポンドノンタイトルマッチ12回戦

ゲンナジー・ゴロフキンvs.スティーブ・ロールズの一戦です!!

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この試合はゴロフキンの再起戦。元ミドル級統一王者のゴロフキンは前回の試合でカネロに微妙な判定負けを喫してプロ初黒星。しかし評価は落としておらずDAZNと契約してカネロを追いかけてきましたな。

ロールズはここまで無敗の元アマエリート。カナダのトロントを主戦場にしておりますがここまで無名。ゴロフキン相手にはかなり厳しい試合が予想されており、ゴロフキンに勝つことがあれば大きなアップセットとなりますな。

 

そしてこの試合はロールズがうまく間合いを取り序盤はヒットを奪ったもののゴロフキンは徐々に圧力を強めてボディを効かせる。さらに4ラウンドに右の打ち下ろしから左フックを顔面に当てるとロールズは前のめりにダウン!!10カウントを聞いた!!

 

それではこの試合を振り返ります!!

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試合経過

 

1ラウンド

ロールズはガードを固めてジャブをついてゴロフキンが出てくると下がる。

ロールズはジャブが力みなく出ておりこれはよく当たる。

ゴロフキンは接近してジャブを当てるがロールズも相打ち覚悟でジャブを返してかなり覚悟しているようだ。

ゴロフキンはまだ様子を見ているが徐々に圧力を強めている。

さらに終了間際にはロールズに左ボディを当ててロールズの右ガードが少し下がる。

 

 

2ラウンド

ロールズは間合いを取りジャブを出して右ボディストレートで踏み込む。

ゴロフキンは左ボディを差し込んで左右アッパーとボディをコツコツ当てていく。

ロールズは中盤右ストレートを当てて追撃するがゴロフキンは意に介さない。

ゴロフキンは圧力を強めてきて左ボディを当ててロールズは左ストレートを当てて顔を弾く。

さらにロールズは入り際に右アッパーを当ててかなり勇気を持っている。

 

3ラウンド

ロールズは自信を持っているようで前に出てくる。

ロールズは足を止めてクリンチするがゴロフキンはクレバーに右フックを放つ。

ロールズはアウトプットを増やしてきてゴロフキンは相打ちの右ストレートを当てる。

さらに終盤左ボディを当てるとロールズの体が少し曲がる。

 

 

4ラウンド

ロールズは間合いが近くなるとクリンチしてやり過ごす。

ゴロフキンは右フックをガードの外から飛ばして左右フックをねじ込んでくる。

さらに左ボディを差し込むとロールズはクリンチに逃げるなど効いてきた。

ゴロフキンは中盤左フックからクリンチを振りほどいて右打ち下ろしを当てるとロールズはロープに後退。右ボディから左フックを顔面にぶち当てるとロールズは失神して前のめりにダウン!!立ち上がろうとしたが10カウント内に立ち上がることは叶わずゴロフキンが衝撃のKOシーンを作り上げた!!

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所感

 

ひええ…

 

ゴロフキンが強いなと思うのはテクニックよりも最後は力でねじ伏せてしまえるところかな。この人は本当にパワーが凄まじいし一撃当てれば大きなダメージを与えられる。

 

ロールズはよく研究してきたしゴロフキンにジャブや右ストレート、ボディを勇気を持って放っていたし2ラウンドとかはラウンドを取っていたと思う。でもやっぱりこうなるのはわかったよな…以下はコメントです。

 

ゴロフキン"ノックアウトが大好きなんだ。ニューヨークも大好きだ。全体的にグレートな夜だったね。"

 

ゴロフキンのトレーナーであるバンクス"KOできるのはいつもいいことだよね。リングの中でのパフォーマンスは良かったけどより多くの時間を共に過ごせたらトレーニングキャンプはより良くなるよ。でも俺たちは正しい方向に進んでるよ。"

 

試合後にはもちろんカネロとやりたい、カネロもこれはビジネスなんだからやると信じてると話して会場を沸かせたゴロフキンはまだまだスターでしたな。

 

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