ノッティングヒルの日記人

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ワイルダー"我慢してくれよ。ジョシュアとの試合は実現する"ジャーモル・チャーロupdates!

本日指名挑戦者のドミニク・ブラジールを初回KOで下す圧巻のパフォーマンスを見せてくれたWBC世界ヘビー級王者のデオンテイ・ワイルダーさん。期待されているアンソニー・ジョシュアとの対戦は必ず実現すると話しています。

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"グレートなことはこのグレートな試合たちが話し合われてることだ。ドアは閉ざされてなんていないし全ての関係者たちが話し合ってることがグレートなことだと思う。ビッグファイトが行われる前はとても静かなものだ。多くの人と多くの意見が関係しすぎてるからね。俺のチームと彼のチームが落ち着いて座って話し合ってファンのために試合を実現しようとするよ。この大きな試合は必ず実現する。約束するよ。我慢強く待ってくれれば必ず実現する。ファンたちにお願いしたいのは時間をくれってこととこの試合を実現するために静かにしててからってことだな。俺たちは生活をかけてるから家族のためにベストなファイトマネーを求めてることも理解してくれ。俺たちは命をかけてるからね。だからみんなこの次に何が起こるのか黙って見ていてくれよ。"

 

ワイルダーとジョシュアの試合はやって欲しいけど次で負けたりしないでね…

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続いてヒューストンの2018年のノックアウト・オブ・ザ・イヤーにWBC世界ミドル級暫定王座決定戦となったジャーモル・チャーロvs.ウーゴ・センテロ・ジュニアが選ばれました!

 

この試合はチャーロがセンテロを2ラウンドにロープ際での左フック1発で失神KOに葬った試合で持ち前のパワーがミドル級でも充分に通用することを示すとともに2階級制覇に成功した試合ですな。

 

"センテロはチャーロと同じように背がとても高く圧力の強い選手で前の試合ではイマニュエル・アリームをワンパンチKOで下してきておりキャリアでベストなパフォーマンスを披露したばかりだった。それなのにチャーロ相手ではすでにアンダードッグとして見られていたね。それでも彼のスキルとパワーならチャーロにトラブルをもたらせるだろうと見られていた。しかしチャーロはセンテロを倒すのに少し汗をかいたぐらいで済ましてしまった。ジャブの差し合いに勝ったあとはすぐに決着がついたね。コンビネーションからの最後はピンポイントの左フックでセンテロはロープの下に深々と沈んでしまったね。チャーロは名声とデンジャラスさを示したよ。"

 

あのKOは衝撃やったけど思いっきり頭も当たってましたよね笑。

 

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