ノッティングヒルの日記人

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ホワイト"フューリーは戦士ではない。ワイルダーの代わりにスチュワーツを選んだんだ"updates!

ヘビー級トップコンテンダーのディリアン・ホワイトさん。ヘビー級四天王とされておりますが自分より上位とされるタイソン・フューリーはデオンテイ・ワイルダーとのリマッチから逃げてトム・スチュワーツ戦を選んだため戦士ではないと指摘しています。

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フューリーは昨年12月に激闘の末引き分けたデオンテイ・ワイルダーとのリマッチが決まりかけながらも突如としてトップランクと契約。リマッチは消滅して6月15日にWBO2位のトム・スチュワーツとの対戦が決まりましたな。

 

"いつからあいつはベルトのことを気にしだしたんだ?本当に真の王者のままだと思ってるのか?あいつが今週言ってたことは全部嘘だから忘れろよ。昨日のことはどうでもいい。これはフューリーが時を収める作戦に出たのさ。多分フューリーはワイルダーとまだやりたいんだけど全てうまくいけば来年の早い時期かな。でも俺はそのことはプランにしてない。俺は1年半以上もWBCで1位なんだけどワイルダーは守られていてオルティスと選択防衛して俺とやるより安いファイトマネーで試合をしてる。そうしてる唯一の理由はよりイージーな試合がやりたいからだろ。もう結構だよ。フューリーが言ってることはもうどうでもいい。俺はあの守られてる王者と対戦したいだけだ。俺とフューリーの試合はイギリスでならすごい試合になるしボクシングファンのみんなはそのことをよく分かってるはずだ。だけど奴はいつも自分のことを大事に大事に箱入り息子のように扱ってやがる。あいつのインタビューを次にまた聞いてみたら前言ってたこととなんだか毎回少しずつ違ってるんだよな。あいつが話してることは絶対的に何の価値もないことだ。もしもあいつが世界でベストなヘビー級なら何の目的があってトム・スチュワーツなんぞと試合をするんだ?あいつは世界で53番だ。53番程度の選手なんだぞ?もしもあいつがリアルな戦士でリアルな男ならば53番の相手となんてやらないはずだ。あいつはオーダーされていたデオンテイ・ワイルダーとのリマッチを断ってまでトム・スチュワーツとのくだらない試合に臨んだ臆病者のファイターだ。それは勇気のある行動までもなければ自分に自信がある真の戦士のアクションでもなんでもないことだ。真の戦士は世界タイトル戦の代わりに53番の選手なんかと試合をしないよ。"

 

 

まぁフューリーさんの考えてることは常人ではわからんからな。高速で200キロオーバーやからな笑。

 

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