ノッティングヒルの日記人

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バランチュク"スコットランドでの試合は何も問題ない"アリ・フネカ引退!updates!

今週末行われるスコットランドでのIBFスーパーライト級タイトルマッチにしてWBSSスーパーライト級トーナメント準決勝。イバン・バランチュクがIBF王者として優勝候補のジョシュ・テイラーの地元のスコットランドに乗り込んで初防衛に臨みますな。

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ベラルーシ出身ながらアメリカを主戦場とするビーストの異名を持つほど前に出るバランチュクは一回戦でアンソニー・イェジットと激闘を繰り広げて目を腫らしてドクターストップ勝ち。苦戦したものの空位のIBFタイトルを獲得して世界王者として試合に臨みますな。

 

"みんな俺が負けることを望んでるアリーナで試合をしたことはないよ。でもモチベーションが上がるしそれは愛すべきことだね。スコットランドでは俺は有名でもなければ人気もないかもしれない。でもここでも有名になりたいな。スコットランドのみんなが俺のファンになれば世界中でファンを獲得したことになるよ。ゲームプランはしっかり練ってきたしKOを狙う。テイラーのことを毎晩考えてきたからな。本当に少ししかないけれども悪いくせも何個か発見したからそこをついていくよ。"

 

バランチュクさん大振りやからカウンター合わせられたら立てんやろな…

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続いてかつてソリッドなスーパーライト級コンテンダーとして名を馳せたアリ・フネカさん。ここ数年南アフリカ出身の選手として最もエキサイティング試合をする選手の1人でしたが引退を決意したようです。

 

フネカは1978年生まれ。1995年にキャリアを引き分けで始めてWBCインターナショナル王座やWBF王座、IBOウェルター級王座、WBOアフリカ王座などを獲得してきておりメジャータイトルを獲得することはなりませんでしたが多くの成功を収めてきました。

 

フネカはメイウェザーが憧れたと言われるホアン・グスマンと対戦して大善戦。さらにファン・ディアスを破って3度目の挑戦で王座についていたネイト・キャンベルの持つライト級統一王座に挑戦して僅差判定負け。多くの人がこの試合はフネカの勝ちだと見ており当時は大きな議論を巻き起こしましたな。

 

ここ6試合のうち1試合しか勝てなかったフネカは元WBOウェルター級王者のジェフ・ホーンと対戦して6ラウンドKO負け。かつての面影はすでになく、世界術で試合をし続ける姿勢には多くの賞賛が集まりましたがこの度グローブを吊るすこととなりましたな。お疲れ様でしたと言いたいです。

 

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