ノッティングヒルの日記人

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フューリー"ジョシュアはステップアップして誰かと戦わなきゃならない"コロボフupdates!

ヘビー級トップスリーと言われる元WBA.WBO.IBFヘビー級統一王者のタイソン・フューリーさん。6月15日にトム・スチュワーツとのラスベガスデビューを控えてますがトップと目されるアンソニー・ジョシュアに物申しております。

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"ジョシュアは俺がやってきたことを真似してるだけだ。あいつは確かに忙しかった一年もあったね。だからあいつにはビッグファイトが起こらないんだ。あいつは真の試合が来る前に、他のヘビー級のトップ達と戦いたいと話してる前にリングに上がって俺たちのようなリアルなファイターと試合をするべきだ。みんなあいつの同じ言い訳を聞き飽きてるよ。成長して俺たちのようなリアルなファイターとの試合を求めてこいよ。ボクシングってのは自分で自分の価値をリングに上がって高めていくようにできてるスポーツなんだよ。俺は何回も何回も自分のことを証明しなきゃならなかった。ステップアップしてリアルなやつらと試合をするんだ。そうやって甘い蜜が出てくるのさ。俺は自分のレガシーをこのグレートな時代において固めたいんだ。だからこそ試合をしてる。"

 

フューリーさんよくおしゃべりになるけど次の相手は一番低いぜ笑笑。

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続いてミドル級コンテンダーのマット・コロボフさん。先日イマニュエル・アリームと対戦してドローに終わりましたが判定にはかなり不満があるようですな。

 

コロボフは昨年末にジャーモル・チャーロの持つWBCミドル級暫定王座にウィリー・モンローの代役で挑んでおり大方の予想に反して大善戦したものの判定負け。かつてのトップアマはかつてピーター・キーリンが自分との対戦を避けて返上したWBOタイトルをアンディ・リーと争いましたがまさかの6ラウンドTKO負けを喫して以来の世界戦でしたな。以下は共同マネージャーのマイク・ボラノさんのコメントです。

 

"アリームのように若くてハングリーな相手と今回の試合のような無能なジャッジたちを相手にするのはとても難しいよ。まだ試合を見返してないけどレフェリーはコロボフが序盤に奪ったダウンをスリップと裁定してたよね。そして俺の意見では6ラウンドと7ラウンドはコロボフが明確に奪ったはずだ。多分だけど今回の問題の根底が変わらなければ採点もずっと変わらないよね。コロボフがすぐに世界に挑戦できて大きな報酬を得られる日が来ることを願うよ。"

 

コロボフさんかなりテクニックあるけど少し年取りすぎたかな…

 

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