ノッティングヒルの日記人

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京口さん何気に強敵を迎える…京口紘人vs.タナワット・ナコーン予想

こんにちは管理人です。

今日は6月19日に日本の千葉県で行われるWBA世界ライトフライ級スーパー王座タイトルマッチ

王者京口紘人vs.タナワット・ナコーンの一戦を予想します!!

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この試合は京口の初防衛戦ですね!!

 

両者の紹介

 

京口紘人について

京口は1993年生まれの25歳。ワタナベジムの所属選手で大阪府の和泉市出身。僕と同じ市の出身で出身の中学校も知ってるのでかなり応援していますね笑笑。

 

ここまでの戦績は12勝9KO無敗。すでにIBFミニマム級、WBAライトフライ級を獲得しており12戦目にしてすでに2階級制覇を達成するなどかなり大きな期待を背負う若手です。

 

これまでのキャリアで高山勝成を破ったホセ・アルグメド、4度世界に挑戦したカルロス・ブイトラゴ、田口良一を下して2階級制覇を達成したヘッキー・ブドラーを下しておりライトフライ級に上げてからはパワーが解放された感がありますな。

 

選手としての特徴は高い身体能力と強烈なボディ打ちを軸としたインファイター。特に左ボディは強烈でライトフライ級離れしたパンチ力を持ち、ブドラーの心を折るほどのパワーがありますな。

 

ガードも硬く、顔面への左フックのカウンターも強烈。ただ少しKOを狙いすぎるところがある。落ち着いてボディから下していけばいつかは拳四朗との統一戦と見えてくるだろう。

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タナワット・ナコーンについて

ナコーンは1992年生まれの26歳。タイのバンコクに住んでおり、身長は165センチとこのクラスでは長身で他の多くのタイ人と同じくCPフレッシュマートがスポンサーですな。

 

ここまでの戦績は11勝5KO無敗。プロデビューは2017年でプロキャリア1年半にして世界初挑戦。プロに入って4戦目でWBCアジアのミニマム級タイトルを獲得しており前戦でライトフライ級に階級を上げてOPBFシルバータイトルを獲得してますな。

 

選手としての特徴はガードを固めてサウスポースタンスから前進してワンツーを放ち、時折左右ボディアッパーを放ってくるスタイル。基本的には中間距離での打ち合いが得意で手数が多くて積極的ですね。

 

しかしながらこの選手は前半型。 5ラウンドあたりからは口で息をしておりボディを食らって体をくの字に曲げるシーンも見られる。京口のボディ打ちに耐えられるのかはかなり疑問かな。

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試合予想

 

今回の予想だが京口の6ラウンド終了TKO勝ちでいきたいと思う!!

 

ナコーンは結構やりにくい。サウスポースタイルから手数を多く出してくるし接近戦に持ち込まれても必ず打ち返してくる。でもそれは前半戦の話。後半になるにつれて失速していくし、京口のボディをもらうと後半まで試合はもつれないと思う。

 

正直ナコーンがもっとハードパンチャーで足が動くなら京口も苦戦するかなと思ったけどナコーンのパンチならインサイドに入るときに多少もらっても問題ない。

 

インサイドに入って左右ボディ、離れては右ストレートを繰り返していけば自ずとガードは下がるだろうし5ラウンドあたりからは一方的な試合展開になって 6ラウンドにはナコーンが試合を棄権するんじゃないかな。

 

まぁ京口君にはいつまでも勝ち続けて欲しい。なぜなら僕の隣町の出身だから笑笑。チャリンコで行ける距離の学校に通っていたし、そんな彼が世界王者になっているのは応援したいと思う。

 

今回は井岡のセミファイナルとなるがいずれはメインイベントを張れる器だと思うし、ワタナベジムとして田口良一も田中恒成に負けてしまって進退は不明。河野公平も引退して船井もアメリカでアンカハスという高い牙城に挑む。

 

京口ほどのパワーを拝めるのはライトフライ級では珍しいし是非ともこれからもすごい試合を見せてもらいたい。やって欲しいのは拳四朗よりもアコスタかな笑笑。

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