ノッティングヒルの日記人

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カーン"クロフォード戦で俺がパウンド・フォー・パウンドだと証明する"ジョン・リル・カシメロ、リカルド・エスピノサupdates!

今週末WBOウェルター級王者のテレンス・クロフォードに挑む元スーパーライト級統一王者のアミール・カーンさんトークが止まりませんがこの試合に勝てば自分がパウンド・フォー・パウンドだとしております。

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カーンはウェルター級では無敗であるものの大きなアンダードッグとして見られておりクロフォードにKOされるという予想が大半ですな。

 

"俺はベストとやりたかったからこの試合をやりたかった。テレンス・クロフォード戦が俺のキャリアのステージで最も大きなチャレンジだ。聞いてくれよ。ブルックは確かにそこにいた。でもテレンスが俺にパウンド・フォー・パウンドになれるチャンスを与えてくれたんだ。俺はクロフォードと対戦するけどウェイトのことはフェアだと思ってる。カネロ戦ではミドル級だったけどね。今回はよりフェアな試合になる。彼は俺のような相手とやったことがないから俺は勝つ自信がある。俺にはパワーもスピードもあるしクロフォードはウェルター級で俺のようなやつとやってない。俺はクロフォードの戦績になるだけの男じゃない。バルガス戦のように集中を欠いたらトラブルになる。数秒間集中を欠いてダウンしたんだ。俺は大きくて強いウェルター級の奴らとスパーリングしてるしウェルター級のパンには受けれるよ。"

 

受けられねぇよ…打たれ弱さは先天的なものやろうな。

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続いて今週末ガルシアvs.グラナドスの前座でテレビ中継されないジョン・リル・カシメロとリカルド・エスピノサの試合がWBOバンタム級暫定王座決定戦になるようです。

 

この試合はダニー・ガルシアvs.アドリアン・グラナドスのWBCシルバーウェルター級タイトルマッチの前座で、ブランドン・フィゲロアvs.ヨンフレス・パレホのWBAスーパーバンタム級暫定王座決定戦と合わせてダブル世界タイトルマッチとなりましたな。以下はエスピノサのコメントです。

 

"世界タイトル戦を戦えることになってとてもハッピーだよ。俺はこの瞬間のためにすでに準備ができていることをこれまで証明してきたんだ。俺は土曜の夜を世界タイトル戦にしてくれた俺のチームに最大級の感謝を表したい。土曜の夜にティファナにまた新たな世界王者が生まれることになる"

 

ちなみにWBOバンタム級正規王者はゾラニ・テテで27日にドネアとのWBSS準決勝をやります。トーナメントの優勝者とこの2人の勝者の顔合わせだとかなり苦しいな。

 

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