ノッティングヒルの日記人

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テオフィモ・ロペス"俺とロマチェンコの試合は間違いなくPPVになる"アバネシヤン、ジョシュ・ケリーupdates!

ライト級コンテンダーでホンジュラスのトップアマであるテオフィモ・ロペスさん。かねてからロマチェンコとの試合を熱望しておりますがロマチェンコとの試合はPPVファイトになると息巻いております。

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ロペスは明日のクローラ戦もリングサイドで見届けると宣言しており、ビッグマウスの彼はメディアからロマチェンコとの対戦を聞かれるといつも二つ返事で試合を求めるコメントをしてますな。

 

"俺がロサンゼルスに着いたらみんなが同じようにロマチェンコとやれって言うんだよ。でも正直今は俺に関係ないね。奴がどうするかわからないからね。わからないけど奴が俺と対戦したいと言っててトップランクもゴーサインを出すなら俺もリングに喜んで上がるよ。もし俺とやりたくないなら試合は実現しないだけの話だ。でも実現するなら俺とやりたかったってことだな。この試合はとても大きな試合になるだろうしPPVファイトになるよ。ぜひやろうじゃないか。"

 

ロペスさんがロマチェンコ戦を引き当てるにはまずは実績を積むことかなぁ…少なくとも世界挑戦経験ありとか世界王座持ってなかったら今のロマチェンコには歯牙にも掛けられなさそう。ロマチェンコからしたらあまりメリットないですからね…

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続いてEBUウェルター級王者となった元WBAウェルター級王者のデビッド・アバネシヤンさん。ケルマン・レジャラガを番狂わせのKOで破ったアバネシヤンさんはイギリスの新鋭であるジョシュ・ケリーとの指名戦がオーダーされるようです。

 

レジャラガは即座にリマッチを求めており、EBUがこれを受け入れるかどうかは不透明。アバネシヤンはレジャラガのガードの低さ、スタミナのなさをついてほとんど一方的に試合を進めて元世界王者の貫禄を示した事もありレジャラガはリマッチでも無理だろうとの見方が多いですな。

 

ちなみにケリーとアバネシヤンは数ヶ月前対戦するはずだったもののケリーが計量の後にドタキャン。2人の間には少し因縁がございますな。

 

アバネシヤンはWBA暫定王者から正規王者についた男で確かアルメニア出身。40歳を超えた元レジェンドの3階級制覇王者のシェーン・モズリーを相手に防衛戦を行なって僅差判定勝ちを収めた戦績が1番有名かな。

 

そのあとは元スーパーライト級3冠王のレイモント・ピーターソンに僅差判定負けを喫して王座を陥落。かなりつまらない試合でピーターソンの2階級制覇を許しています。

 

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