ノッティングヒルの日記人

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クローラ"俺は最も才能のあるファイターではないけど成功のためにハードワークした"バルボサupdates!

本日ワシル・ロマチェンコの持つWBA.WBO世界ライト級王座に挑む元WBAライト級王者のアンソニー・クローラさん。大きなアンダードッグと見られてますが自身のキャリアで初めてのことではないとしてます。

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クローラは自身はロマチェンコほどの才能がないことを認めつつもだからこそハードワークしてきたと語っております。

 

"俺は最も才能のあるファイターではない。でも俺はその才能がない分をハードワークすることで補ってきた。俺は確かにハードワークすることで成功を収めてきたファイターの一人だ。もちろん少しの幸運さも必要だけどね。俺は世界でベストなファイターの1人と対戦しようしてる。みんな俺がリナレスに2度負けたし同じことになるとシリアスに俺を捉えてない。でも俺はここ何年もワールドクラスで戦ってきた。リナレスに負けてからもワールドクラスの相手2人に勝ってきた。3階級制覇王者のリッキー・バーンズと元タイトル挑戦者のダウド・ヨルダンさ。そのレベルに長くいたらビッグファイトは来るものだよ。世界でベストな相手と対戦するならハードワークしなきゃならない。俺はキャリアで負けてきたけどカムバックしてきた。そして今最大のタスクを迎えようとしてる。"

 

まぁメンタル的なタフさはかなりあるけど正直どこまでやれるかかな。

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続いてスーパーライト級プロスペクトのアーノルド・バルボサさん。本日元WBO王者のマイク・アルバラードと対戦しますがアルバラードのファンだったそうです。

 

ちなみにきっかけはブランドン・リオスとの戦争のような3試合のうちの初戦を見に行った時のようであの試合でアルバラードはプロ初黒星。バルボサはプロになってプロボドニコフ戦のヘルプをしたそうです。

 

"俺たちはとてもいい友人になったんだ。多くのリスペクトを彼に抱いているよ。でも残念ながらこれはビジネスだしビジネスのことを考えなきゃね。多分彼は俺に対して前に出てくるから俺から前に出ることはしないよ。全面的な戦争になる。前回の試合では俺に幸運を祈ってくれていた。今日は握手をしたけど明日はちがうよ。"

 

そしてアルバラードさん。

 

"マルケス、リオス、プロボドニコフ戦はベストな俺ではなかった。キャリア的にはハイだったけど私生活は最悪だったんだ。バルボサは俺と対戦するに値する選手だ。俺はネクストレベルに行くために生活をガラッと変えたよ。"

 

アルバラードさんもう30オーバーやでな…ちょっと苦しいかな。

 

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