ノッティングヒルの日記人

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ロベルト・ガルシア"スペンスはどんなにマイキーのパンチが強いかわかってない"updates!

明日ゴングが鳴るIBFウェルター級タイトルマッチの話題がマジで止まらず困惑しております笑。今回はマイキーの兄のロベルトさん。

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ロベルトは元IBFスーパーフェザー級王者でもあり、現在は多くのファイターを抱える一流トレーナー。マイキーのチーフトレーナーを務めています。

 

この試合はスペンスがウェルター級でも大柄なこと、サイズとパワーの差からマイキーにはかなり厳しい試合が待っていると予想されております。

 

マイキーはフェザー級からスーパーライト級までを無敗のまま制した4階級制覇王者。しかし前戦はライト級で戦っており、ウェルター級での対戦経験はありませんね。しかしロベルトはマイキーのパワーはウェルター級でも通用するとしております。

 

"スパーリングパートナーだけじゃなくて対戦相手がみんな同じことを言うんだよ。彼らはみんなリングに上がるまでマイキーがどんなにハードパンチャーか気づかないんだ。そしてそのことがスペンスがマイキーのことでわかってないことの1つさ。土曜日の夜には分かることになるだろうけどね。"

 

確かにあのタイミングの良い右ストレートか左フックがまともに当たればスペンスでもダウンしてしまいそうやな…

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これに対して王者のエロール・スペンスさん。誰も自分をKOするだけのパワーなどないと豪語しております。なおかつマイキーはフェザー級出身であり元々5階級下の相手であることからマイキーに自分をKOする力はないと分析しておりますな。

 

"俺は他のどこのどいつも俺をKO出来るパワーがあるなどとは思っていないし思ったこともないな。しかもそのことは俺だけの考えだけじゃないんだ。俺のキャンプやチーム、スパーリングパートナー達も同じ意見だよ。わかるか?マイキーがもしも俺をKOできるパワーがあるとか思ってるなら論外も良いところだ。だけどもトライしてみても良いんじゃないかなとは思うよ。"

 

ちなみにスペンスは24戦して全勝無敗。21人の対戦相手をKOしてきておりKO率は驚異の88%。試合当日の夜にはマイキーよりも15ポンド重いウェイトで試合に臨むとされており、ガルシアが勝つにはスペンスをいかに遠ざけてアウトボクシングを12ラウンド中できるかにかかっているとされておりますな。

 

マイキーはスパーリングでウェルター級以上の相手とスパーリングしてきたようで自信はあるようですがスペンスはさらに大柄やし苦しいかなぁ…

 

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