ノッティングヒルの日記人

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ゴロフキン"ベルトがあろうがなかろうがミドル級のベストとやりたい"フランプトン、サンダース、ワーリントン、デュボイスがトップランクへ!updates!

先日DAZNとの3年6試合の契約を結んだことを発表した元ミドル級最強王者のゲンナジー・ゴロフキンさん。カネロとの3戦目を追いかけているのは明白ですな。

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しかし本人の弁によると、カネロにこだわらず自身のレガシーを高めてくれるようなベストな相手との対戦を希望しているとのことです。

 

"俺の目標はミドル級のベストになることだ。全てのベルトを集めることではない。みんな時々ベルトを持っている選手がベストだと勘違いすることがあるよね。"

 

ゴロフキンはWBC.WBA王者で1引き分け1敗のカネロ・アルバレスとの3戦目、IBF王者でかつて苦戦の末判定で下したダニエル・ジェイコブス戦、まだ唯一手にしたことのないWBO王者でデメトリアス・アンドラーデの全員と対戦したいそうですが、ベルトが目的ではないようです。

 

 

"今ならみんなわかると思う。ベルトを持ってるいるだけでそいつらがベストな選手だとは限らないんだ。俺はIBF王座を失ったけどどうやって失ったか知ってるかい?多分誰も知らないよね。俺はただベルトに固執したくないだけなんだ。真の王者とだけ戦いたいからね。"

 

ちなみにIBF王座はセルゲイ・デレビヤンチェンコとの指名戦よりカネロを優先させたため失いましたな。

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続いて元WBOミドル級王者のビリー・ジョー・サンダース、IBFフェザー級王者のジョシュ・ワーリントン、元2階級制覇王者のカールの戴冠フランプトン、ヘビー級トッププロスペクトのダニエル・デュボイスがトップランクと契約する模様です。

 

彼らは全員タイソン・フューリーの良き友人として知られており、最近契約したフューリーのの影響は大きいとみられておりますな。

 

サンダースは4月にWBOスーパーミドル級王座決定戦を控えておりますが、ヒルベルト・ラミレスがまだ王座を返上していないため雲行きは怪しいですな。

 

ジョシュ・ワーリントンはキッド・ガラードとの指名戦をリーズで控えており、2度目の防衛戦を予定しております。今回の契約でWBO王者のオスカー・バルデスとの統一戦が実現するかも…

 

 

カール・フランプトンは昨年末にジョシュ・ワーリントンに敗れて以来まだ試合をしていません。線の細さがあるためスーパーバンタム級に戻す可能性もありますな。

 

デュボイスは来月試合を控えておりますが相手はまだ未定ですな。

 

いやーイギリス勢ってゆーかフランク・ウォーレン一派はそう来ますか笑笑。

 

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