ノッティングヒルの日記人

映画、ボクシング、音楽などの感想を徒然なるままに…

パヤノ"また世界王座に返り咲きたい"ハーンupdates!

先日無敗のホープであるダミアン・バスケスに大差の判定勝ちを収めて健在ぶりを示した元WBAバンタム級スーパー王者のファン・カルロス・パヤノさん。世界王座返り咲きに意欲を見せております。

f:id:TBT:20190312081108j:image

 

www.boxsharpjab.com

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

 

パヤノは日本で昨年井上尚弥とWBSS1回戦に臨んで70秒で失神KO負け。バスケス戦では若手の踏み台として試合が組まれたようですがこのイメージを払拭するような強さを見せましたな。

 

"俺は誰の踏み台でもない。俺の二つの敗北はどちらも世界王者に負けたものだ。ダミアン・バスケスのような男が俺に土をつけることなどあり得ない。ダミアン・バスケスはタフな相手だったね。だけどあいつはこの試合に臨むのが早すぎたと思ったはずだよ。この試合では無敗のホープを倒したわけだし、俺にもまだこのスポーツでやれることがあると証明した。さらなるオファーを期待しているよ。他の誰かの踏み台のような試合はやりたくないけどな。俺はまた自分自身を奮い立たせて世界王者に返り咲きたいと思っているんだよ。"

 

 

パヤノさんはアンセルモ・モレノの長期政権に終止符を打ってルーシー・ウォーレンと1勝1敗。この後再起戦を挟みながら井上に負けちゃいましたがまだまだやれそうですな。

www.boxsharpjab.com

 

続いて3月15日にフィラデルフィアで行われるミドル級のガブリエル・ロサドvs.マシエジュ・スレッキの話題。プロモーターのエディ・ハーンによるとこの試合の勝者がWBO世界ミドル級王者のデメトリアス・アンドラーデの指名挑戦者になる可能性があるとのことです。

 

ロサドは昨年11月にコンテンダーのルイス・アリアスと対戦してドロー。ゴロフキン、キーリン戦に続く3度目の世界挑戦を望んでいます。

 

スレッキは11月にポーランドで2ラウンドTKO勝ち。これまで敗れたのは現IBF王者のダニエル・ジェイコブスだけですな。以下はハーンのコメントです。

 

"今週末の試合の勝者が6月にWBO王者のデメトリアス・アンドラーデに挑戦することになることを確信している。DAZNはミドル級のホームだし、2人は大きな扉を開けるチャンスを与えられているんだ。2人にとってはどうしても落とせない戦いになるよ。俺はこの2人の間でのものすごい戦争のような試合を期待してる。なんていうか、このカードの最高の試合になると思うんだよね。"

 

 

ロサドさんはマーティン・マレーと戦いに上がらず乗り込んだり、キーリンには負傷でストップかかるまで勝ってたと思うな。

 

海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!! (海外ボクシングを見るならWOWOW)

www.boxsharpjab.com