ノッティングヒルの日記人

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ジェイコブス"ジャッジにすごいプレッシャーがかかってる。みんなが納得する判定をしてほしいね。"updates!

カネロ・アルバレスと5月統一戦で対戦するIBFミドル級王者のダニエル・ジェイコブスさん。ジャッジが自分たちの試合の判定をみんなが納得できるようなものにするようにと物申しております。

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ジェイコブスはカネロのゴロフキンとの連戦のジャッジに疑問を呈しており、どちらもカネロの判定負けだったとしております。

 

 

"俺は今回の試合本当に大きなプレッシャーがジャッジ達にのしかかってると感じる。それをみんなにまず告げておきたいし、みんなが納得できるような判定にしてほしいと思う。だって俺たちはリングに上がって俺たちの人生、俺たちの全てをかけて戦っているんだ。みんなができないことを俺たちはしているし、そのことに報いてほしいと願ってる。でもこんなこと言いたくないけど世の中卑怯な奴だっているもんだ。別にジャッジのことを言ってるわけじゃないよ。俺が言いたいのはジャッジのの人たちに見ているファンたちみんなが納得できるような採点をしてほしいってことだ。それと観客の声援やその他のいかなる試合以外の要素にも影響を受けて欲しくないな。俺の仕事はカネロを相手にして支配的なパフォーマンスをすることだ。そしていかなる疑いも生まれないような試合をする。彼がアグレッシブだろうがそうでなかろうが、それはボクサーかファイターかだけの違いだよ。接戦を勝ち抜いてきていようがそうでなかろうがカネロは才能溢れる選手だ。俺はカネロのしてくることに調整しなきゃならない。リングで直面することはたくさんあるかもしれないけど、彼の方が不利だと思う。今回の試合は俺にとってエキサイティングな時間になるさ。俺が願ってるのはカネロとゴロフキンの2戦目のジャッジと同じ人たちじゃないようにってことだな。あの試合と同じジャッジには今回の試合はならないだろう。でもさっきも言った通り、俺たちはみんなが納得するような採点をしているかどうかジャッジたちを見るんだ。別にこれは負けた時の言い訳ではないし、試合前に分かることでもない。だけど俺にはファイターとしての責任があるし、記者たちには記者としての責任がある。時にはそれを気にしない時もあるかもしれないけどね。ジャッジたちだって同じでジャッジとしての責任が伴うんだ。だからみんな責任があるんだよ。そうだろ?"

 

ジェイコブスさんこの話をするということは当て逃げ作戦で当確かな笑笑。ジェイコブスが当て逃げしてきたら捕まえるのしんどいな笑。

 

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