ノッティングヒルの日記人

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ワイルダー"フューリーは退屈な奴だ。俺なしじゃアメリカでは無理だろう"ルビンupdates!

WBCヘビー級王者でタイソン・フューリーとのリマッチが振り逃げされそうなワイルダーさん。思い出したかのようにフューリーのファイトスタイルをディスっています笑笑。

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ワイルダーはフューリーのアウトボクシングスタイルだとアメリカではスターになれないとしており、ワイルダーとは12月に対戦して激闘の末ドローに終わっていますな。ちなみにワイルダーさんはブラジールとの指名戦が濃厚。フューリーは6月か7月にESPN初戦をアメリカでやりそうです。

 

"ま、あいつにとっては俺がキーってことだ。アメリカではあいつはパズルのひとかけらに過ぎない。あいつは俺の名前が付いてないとアメリカでは何でもないんだ。退屈な野郎さ。まぁいいことと言えばあいつのトーク力ぐらいだろうな。それだけだ。あいつが愛される理由はアクセントの影響で俺らを笑わせてくれることさ。それ以外であいつに面白いところなんてない。あいつはヘビー級で最も試合がつまらない男だ。みんな一回見たらわかるよ。それで終わりだ。俺はエキサイティングなスタイルだ。俺はKOするパワーがあるから最もエキサイティングなヘビー級の1人だ。みんな俺の試合ならKOが見れるってわかってる。結局みんなKOが見たいのさ。誰もボディを痛めつけられるところなんて見たくない。みんな顔面にパンチを打ち込まれてどんなふうに人の体が崩れ落ちるのか見たいんだ。"

 

フューリーのファイトスタイルはアメリカでは受けへんやろうな笑笑。

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続いてスーパーウェルター級トップコンテンダーのエリクソン・ルビンさん。ガーボンタ・デービスの前座で元IBF王者で40歳にしてKO負けが一度もなかったイシェー・スミスをKOして引退に追い込んだ男は2度目の世界挑戦を狙っているようです。以下はトレーナーのケビン・カニンガムさんのコメントです。

 

"俺とエリクソン・ルビンはグレートなことを一緒に成し遂げようとしてトレーニングを続けているんだよ。まずは俺たちに世界戦の前にまた一つ試合をやらせてほしいな。そしたらトニー・ハリソンvs.ジャーメル・チャーロの勝者に挑戦だ!"

 

ルビンは当時WBCスーパーウェルター級王者だったジャーメル・チャーロに挑戦してまさかの初回KO負け。もらってはいけないパンチをもらってしまい、下馬評有利を覆されてしまいましたな。

 

しかしチャーロもハリソンに敗れて陥落。リマッチするようですがその勝者がハードとやるっぽいからもうちょい先かな?

 

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