ノッティングヒルの日記人

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デゲールさんユーバンクと不仲の経緯を語る…updates!

今週末クリス・ユーバンク・ジュニアとの国内遺恨マッチを控える元IBFスーパーミドル級王者のジェームス・デゲールさん。ユーバンク一家との不仲はナイトクラブで始まったそうです。

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デゲールはロンドンのナイトクラブでユーバンクと一悶着あったようで以下のマシンガントークにつながっていきます…

 

"あいつはナイトクラブで俺を見てたんだ。俺は彼を見ておぉ、ユーバンク・シニアがいるって思ったんだよ。俺に声をかけてくれて祝福してくれると思ったんだ。"

 

ちなみにこの時デゲールはグローブスに負けてその5ヶ月後にヨーロピアンタイトルを獲得したばかりでしたな。

 

"でもあいつは俺を外に連れ出してお前は酒を飲んでる場合じゃないし、祝福されるなんてまだまだ早いって言われたんだ。俺はなんでお前はナイトクラブにいるんだ?俺はヨーロッパのタイトルを取ってみんなに祝福されてたんだ。少し酒を飲むくらいの何が悪いんだって感じだった。俺がプロに転向した時も俺が大成しないとか言ってたし、俺が世界王者になれないって言ってたよ。何言ってるかわかんないな。"

 

その事件の後デゲールはアンドレ・ディレルを下して王座を獲得しています。

 

"俺はリングに上がって全てにおいて勝った。俺が歴史を作ったんだ。"

 

しかしその後ケイレブ・トゥルーアックスにまさかの敗戦を喫して王座を陥落しましたな。

 

"あれは最悪だった。俺のキャリアで最悪な夜だったよ。俺は手を使わなくてもトゥルーアックスに勝てると思ってた。肩の怪我から急いで戻りすぎたね。トゥルーアックスはいい選手だけどエリートじゃない。あの負けは恥ずべき事だった。"

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その後リマッチでは苦戦しながらもラスベガスでタイトルを取り返しています。

 

"ただタイトルを取り戻したかったんだ。でもあのパフォーマンスはダメだったね。俺が終わったってみんなが言う理由がわかったよ。もちろん俺だって普通に人生を楽しみたいよ。俺はノーマルな33歳だ。成功したし金も持ってるから楽しまなきゃね。ボクシングがナンバーワンのプライオリティさ。キャンプじゃなければ好きなものを飲み食いするけどね。みんな俺がパーティしすぎって言うけどそんなことはない。この試合の後みんなに俺が何ができるのか証明するよ。俺はみんなに真の王者、真の戦士、チャレンジから決して逃げない男だって覚えててもらいたいんだ。俺は後少しのレガシーファイトをして家に帰るんだ。"

 

デゲールさん強いし、いい選手なんやけど試合があんまり面白くないからなぁ…

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