ノッティングヒルの日記人

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井上尚弥vs.エマヌエル・ロドリゲス5月18日グラスゴーで正式決定!updates!

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WBSSバンタム級トーナメントの準決勝のWBAバンタム級レギュラー王者の井上尚弥とIBF王者のエマヌエル・ロドリゲスの一戦が噂通り5月18日スコットランドのグラスゴーで正式開催です!

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井上尚弥は一回戦で元王者のファン・カルロス・パヤノを70秒でKO。ここまで3階級を制覇しており、未だ無敗。パウンド・フォー・パウンドのリストにも名を連ねておりトーナメントの優勝候補筆頭です。

 

ロドリゲスはプエルトリコ期待の新鋭で敵地イギリスにて王座を獲得。一回戦では地元とも言えるフロリダのオーランドで指名挑戦者のジェイソン・モロニーと激突。右拳を痛めて苦闘の末判定で退けた。

 

以下はコメントです。

 

井上尚弥"俺は世界でベストなバンタム級でアリのトロフィーを勝ち取ることは俺の運命だ。大きな歓声を上げてくれるスコットランドの会場で試合ができることを待ちきれないな。モンスターのパフォーマンスを必ずみせるよ。"

 

エマヌエル・ロドリゲス"俺はこれまでの人生でこんな機会を待っていた。俺はいつもベストとやりたかったし、今俺は多くのファンやリポーターにベストとみなされてる相手を目の前に迎えてる。こんなチャンスをもらえるなんて俺にとってもチームにとってもプエルトリコにとっても大きなモチベーションになるよ。俺は必ず井上尚弥に勝利を収めてみせる。スコットランドの地でプエルトリコは輝いて俺がアリのトロフィーを必ずプエルトリコに持ち帰ってみせる。"

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さらにコモサイベントのケール・サザーランドさん。

 

"WBSSの素晴らしいマッチアップがまた実現したね。2人の無敗の世界王者でものすごい卓越したアスリートがお互いの全てをかけてアリのトロフィーをかけた決勝への切符を奪い合うなんてすごいことだ。決勝でゾラニ・テテvs.ノニト・ドネアの勝者を一足先に待つことになるね。これ以上に大きなことは期待できないよ。こんな試合が実現できて本当にハッピーだ。瞬きすらできないような試合になるよ。"

 

ロドリゲスはキューバでトレーニング中。ワンツー主体の懐深いボクサーですが、井上尚弥のような圧力、パワーとスピードを持つ相手は当然初めてでモロニー戦で見せたように下がらされるともらい一面も併せ持つ。

 

井上尚弥にとってもナルバエスに次ぐ強敵といえ、パワーで言うとこれまでで最強クラスかもしれませんね…まぁあまり心配はしてないですけどね。この人の場合。

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