ノッティングヒルの日記人

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リコナさん割りとやばいんじゃね?カルロス・リコナvs.ディージェイ・クリエル予想

こんにちは管理人です。

今日は2019年2月16日にアメリカで行われるIBF世界ミニマム級タイトルマッチ

王者カルロス・リコナvs.ディージェイ・クリエルの一戦を予想します!!

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この試合はリコナの初防衛戦ですね!

 

両者の紹介

 

カルロス・リコナについて

リコナはアメリカ生まれの23歳ですが早生まれなので僕と同い年かな笑?アメリカでは非常に珍しいミニマム級ファイターでメキシコ系。ロベルト・ガルシアの門下生です。

 

彼は前戦でフィリピーノメイウェザーことマーク・バリガとの非常に採点の難しい試合を2-1で制して京口紘人の返上したタイトルを獲得した経緯があります。

 

選手としてはとにかく中間距離でワンツーを放つ選手。バリガとの試合では動き出しにジャブをつくわけでもなく、右クロスを狙うわけでもなかったが、とにかく前に出て手数を出して判定をものにした。

 

ガードをしっかりあげてはいるものの、固いわけではなく、今回の相手のクリエルは相手の動き出し、打ち終わりをしっかり狙える攻防分離タイプ。中間距離が縄張りのため噛み合うと思われるがパンチ力、テクニックでは劣るだろう。

 

クリエルを手数で押し切れるかどうかがポイントになると思われるが、回転力もそこまで高いわけではないため、少し苦しい試合が待っている気がする…

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ディージェイ・クリエルについて

 

クリエルは僕の一つ下の23歳。ヘッキー・ブドラーやヌコシナチ・ジョイと同じ南アフリカ人でこの辺りの南アフリカでのこのクラスの層の厚さを感じる。

 

デビュー戦で判定負けを喫してからは全勝で前戦ではWBCのインターナショナル王座を獲得。14勝のうち6KOとこのクラスではパンチ力はそこそこあるようだ。

 

この選手はしっかりとガードを高く上げて相手と中間距離で対峙するボクサータイプ。相手の動き出しや打ち終わりを狙ったジャブが冴え、相手のガードが緩いポイントに右をチクチク刺してくる。

 

パンチ力は特別強いわけではないが、左ボディもコツコツ刺すなど上下の打ち分けもできるためテクニックではリコナより勝る。攻防分離気味のためリコナが手数を出し続けるようだと苦しいが、リコナの回転力を考えるとそういった事態になるとも思えない。

 

リコナの動き出し、打ち終わりにしっかりとワンツーを返していく、カウンター作戦だとこの選手の場合機能すると思われ、特に動き出しをうまく狙えればワンツーボクサーのリコナの動きを寸断できるだろう。

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試合予想

 

今回の予想だがクリエルの判定勝ちでいきたいと思う!!

 

お互いに強打があるわけでもないので、多分地味なコツコツとした打ち合いとなると思う。その中でもめいいっぱいワンツーを振るリコナの動きをインプットしたクリエルがジャブの精度を上げていく。

 

動き出しに狙ったジャブでリコナの出鼻をくじいて空いたスペースに右、左ボディを差し込んでリコナのワンツーはしっかりブロック。リコナは苦しくなり、 9ラウンドあたりからは下がるようになる。

 

そして終わってみれば116-112ぐらいの判定でクリエル!南アフリカにミニマム級のタイトルが取り戻される!!こんな感じになるんじゃないかな。

 

てゆーかアメリカでミニマム級の試合ってやるのね笑。リカルド・ロペスクラスならわかるけどリコナなんて無名もいいところやろうに…box recによるとアメリカのミニマム級選手2人だけやったからな笑

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