ノッティングヒルの日記人

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マリナッジさんサーマンvs.ロペスのジャッジを批判…updates!

元2階級制覇王者でおしゃべりキングにして解説者のマリナッジさん。先日のサーマンvs.ロペスにて117-109でサーマンにつけたジャッジに物申しております。

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"何か不満があるとすれば117-109につけたジャッジだな。みんなあのジャッジができないやつだって知ってる。だって5年前に俺はもうあいつの採点を非難しているからね。だからそこから遡ればあいつのことをみんな批判できるよ。今回の試合はあいつの採点よりもずっと接戦だった。"

 

ちなみにマリナッジが言及している採点は自身のvs.ブローナー戦でブローナーに117-110をつけたことですね。

 

"あいつがまだジャッジをしてるなんて意味わからないよ。俺がブローナーとやった試合がブローナーの117-110だって?あんなスコアカードの後にセカンドチャンスなんてないよ。意味わからないスコアカードは自動的に禁じられるべきだ。1つのスコアカードが馬鹿げてるならそうするべきだ。だけど今回は2度目だからマジで意味がわからない。あいつは今後も働くんだろ?俺はニューヨークコミッションの人間じゃないからなんとも言えないけどね。"

 

マリナッジ自身もSHOTIMEやsky sportsで解説者、非公式ジャッジをしていますが…

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"何人かのやつは俺の採点を批判してくるね。でもそれと同時に何人かのやつは俺の意見に賛成してくれる。俺は確かなジャッジ達とは友達なんだ。俺はもはや今後戦うことはないからね。俺たちは人間同士として会話してるし、それはいいと思うんだ。俺たちはいつも賛成することも反対することもできるしね。だけどな、俺たちファイターの職業ってのはジャッジみたいな職業よりも大切なんだ。あいつらは家に帰ってよく眠ればいいさ。あいつらは俺たちのことを気にもかけちゃいない。明日あいつらは自分が得れるつぎの仕事がいつなのかを気にするんだ。ファイターは家に帰ると、自分のキャリアを全部全ての側面から振り返るんだ。それが気分を沈めるんだよ。だから彼らには批判する権利がある。文字通り一試合でキャリアが変わるんだからな。俺たちの方が変化がジャッジより大きいんだ。だからファイターの方が重要なのさ。そしてみんなそのことを忘れているね。ファイターのキャリアのことをね。"

 

マリナッジさん言うことはファイターよりなのね。だけどリングサイドで見てると違う印象を得ることもあるからなぁ…

 

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