ノッティングヒルの日記人

映画、ボクシング、音楽などの感想を徒然なるままに…

川嶋ヤベェ!! 徳山昌守vs.川嶋勝重2

こんにちは管理人です。

 

今日は2004年日本で行われたWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

王者徳山昌守vs.川嶋勝重の一戦です!!

 

道険笑歩―道険しくとも笑って歩こう

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この試合は両者の2戦目となり、1戦目では徳山が川島のプレスをかわし切って判定勝ち。

 

2度目の対戦はなんと川嶋の右が初回徳山にクリーンヒット!!徳山は崩れ落ちて2度ダウンを奪われてまさかのTKO!!川嶋が王座に輝いた!!

 

それではこの試合を振り返ります!!

 

試合経過

 

 

1ラウンド

開始から体を振りながらジャブを数多くつく川嶋。

徳山はしなやかな体で距離をとるが川嶋は近づくと打ち下ろしの右を耳の後ろに当ててくる。

徳山は右も強めに振って川嶋の前進を止めにかかるが、川嶋は中盤徳山を追いかけてがら空きの顔面に強烈な右をクリーンヒット!!失神したような徳山は追撃の打ち下ろしの右で顔面から痛烈にダウン!!

よく立ってきたが足元がめちゃくちゃふらついておりダメージは全くもって隠せない!

川嶋は距離を詰めてワンツーを当てて下がる徳山にとどめの右ストレート!!背中からばったりと倒れた徳山を見たレフェリーはノーカウントでストップ!!川嶋は涙を流しながら王座戴冠を噛み締めた!!

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所感

 

 

流石ラストサムライですな

 

川嶋はあの右ストレートがメインウェポンであれさえ当たればまじで試合はいつでも終わらせられる。試合後に徳山は川嶋をたたえていたがその時リングの上で徳山は足がふらついていたし、実質的には始めの右ストレート1発でもう試合は終わっていたかな。

 

徳山はシャープなワンツーを主武器としたアウトボクサーのため川嶋との試合は噛み合う。だけど今回の試合に関しては油断もしてなかったとも思うけど体が温まる前にあかん1発をもらってしまって顔面から崩れ落ちたようにもう試合続行は不可能だったかな…徳山の素晴らしさはこの後また川嶋にリベンジして王座を奪取して王座在位のまま引退するというかっこよさですけどね笑笑。

 

川嶋はこの後リターンマッチに敗れてクリスチャン・ミハレスにも2度負けています。世界戦のチャンスは多かったけど活かしきることはできずにこの試合が間違いなくベストバウトでしたね。

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