ノッティングヒルの日記人

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これは噛み合うのでは??ヘスス・ロハスvs.カン・クー予想

こんにちは管理人です。

今日は2019年1月26日にアメリカで行われるWBA世界フェザー級タイトルマッチ

レギュラー王者ヘスス・ロハスvs.カン・クーの一戦を予想します!!

 

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この試合はロハスの初防衛戦。

 

 

 

両選手の紹介

 

ヘスス・ロハスについて

ロハスはマレロをタフネスに任せて7ラウンドでKOして獲得した王座は一年後の昨年にジョセフ・ディアス相手に防衛するはずだったものの、ディアスがウェイトオーバー。試合にもディアスに敗れたが、王座は保持したままとなり、今回が初防衛戦となる。

ロハスはプエルトリコの剛腕でとにかく止まらない前進と意味わからんくらいのタフネスが売りのインファイター。ガードを固めて前進して相手のパンチに耐えながら頭をつけての接近戦で強烈なボディ、顔面に返すパンチを得意とする根っからのインファイターだ。

マレロ戦では序盤から他の選手なら普通にKOされてるやろうなーと思うくらい強打のマレロにまともにアッパーやフックをもらって何度も顔面を跳ね上げられながらも何事もなかったかのように前進。ポイントではマレロがリードしていたが 7ラウンドに捕まえて一気にKOまで持ち込むだけの強打も持ち合わせるどこかセサール・フアレスを彷彿とさせるようなタフガイである。

試合自体はかなりエキサイティングで、これから人気も出て行くかなと思ったが、ダメージを抜くのが大変なのかモレロ戦の後1年音沙汰なく、ジョセフ・ディアスには追いつけずに判定負けを食らっている。いい選手ではあるが、距離を詰めなければ何もできない典型的なタイプである。

 

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カン・クーについて

こちらは中国出身の175センチの長身を誇るコンテンダー。しかしこの長身とリーチを生かした戦いではなくロハスと全く同じタイプのインファイターである。

ガードを固めて前進して相手と距離を詰めて接近戦でボディブローを中心としたコンビネーションを放つ完全なるファイタータイプ。打たれ強さに関してはこちらも相当なもので何度も顔面を跳ね上げられてボディを打ち込まれても前進するその姿は対戦相手からしたらかなり嫌なタイプと言える。

主武器は左右のボディアッパーで特に右のボディは相手のみぞおちを的確に射抜く正確さがある。相手のロハスも打ち合いもってこいの選手なので序盤から頭をつけての接近戦となり、激しい打ち合いが予想される。

 

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試合予想

 

 

今回の予想だが、ロハスの僅差判定勝ちでいきたいと思う!!

 

かなり迷ったんですけど、クーの右ボディは確かに素晴らしい。だけどロハスのインファイトは顔面への返しのパンチで相手の顔面が大きく跳ね上がるシーンが多く、ディフェンスの良くないクーには多分これが当たる。クーの右ボディも当たるし、ダメージも与えるけれども見栄えの良さでロハスがポイントをピックアップ。115-113ぐらいの僅差判定を拾って初防衛。こんな感じかな。

 

ちなみに最近増えてきた中国人ファイターですけれどもゾウ・シミンと熊しか世界王者いないってあんだけ人口おんのにマジかよって言いたくなる。インドもまた然りですけどアラムが一時期アジアマーケットに目をつけたものの現在ほとんど撤退中…強くてスター性のあるファイターが生まれるのはまだまだ先なのかな…

 

ちなみにこの階級のWBAスーパー王者はサンタクルス。しかしながら統一戦をする気配は全くと言っていいほどなく、WBAさんどないなってますの?と言いたくなる。まぁやってもロハスって誰?ってなるのはわかるけど割とマジで今に始まった話ではないけれども4団体のWBAの暴走は結構痛々しくなってきたなと個人的には思いますね…

 

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