ノッティングヒルの日記人

映画、ボクシング、音楽などの感想を徒然なるままに…

ロマゴンの圧力は異常…ローマン・ゴンサレスvs.オマール・ソト

こんにちは管理人です。

今日は2011年アメリカのラスベガスで行われたWBA世界ライトフライ級タイトルマッチ

王者ローマン・ゴンサレスvs.オマール・ソトの一戦です!!

 

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この試合はロマゴンの3度目の防衛戦。あまりの強さに挑戦者選びがいつも難航するロマゴンさんは体重超過してきたソトを物ともせずに 2ラウンドで心を折るKO…

盤石の怪物ぶりを見せつけました!

 

それではこの試合を振り返ります!!

 

 

試合経過

ひとりではできなかった?[ライザップ]他のジムとはここが違う。

 

1ラウンド

体格の大きいソトだが、ゴンサレスのパンチはシャープでボディが捉える。

さらにワンツーから左アッパーが決まり、早期決着を予感させる。

ソトは前に出て左ボディを当てるが、ゴンサレスは左ボディ、左アッパーを顔面に返す流石のコンビネーション。

アッパーから右ストレートなど多彩なコンビネーションでソトはかなり戸惑っている。

終盤には左フックをダブルで当ててジャブも動き出しに当てるなどレベルの違いを見せる。

短期集中ダイエット

 

2ラウンド

開始から前に出るゴンサレスにソトは右フックをヒットするが、ゴンサレスはすぐさま反撃。

左ボディ、右ストレートからの左アッパーがまともにソトの顔面を捉えて戦意喪失のソトは10カウントを聞いた!!

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所感

 

どこから手が出るかわかりまてん…

 

ゴンサレスのコンビネーションはマジでどこから始まるかわからないし、打ち出しも狙ってる場所もパンチもまじで読めない。左アッパーの威力はその中でも段違いでフライ級のソトですら一撃で葬り去ってしまった…

 

ちなみにこの試合を見ていてメキシコテレビの解説として来ていたホルヘ・アルセはゴンサレスの試合ぶりを絶賛したそうで、メキシコの同胞のソトには目もくれずにゴンサレスの勝利を祝福したそうです。

 

ゴンサレスはこの後もフライ級で八重樫をKOしてからはアメリカを主戦場に…ビロリアやアローヨ、ソーサと言った強敵達にフライ級までは危なげなく勝ち進みましたが、スーパーフライ級ではクアドラス戦に勝ったもののシーサケットに連敗…階級の大切さを思い知らされるキャリアですな…

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