ノッティングヒルの日記人

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スーパーウェルター級最強王者の始動… ジャレット・ハードvs.ジェイソン・ウェルボーン予想

こんにちは管理人です。

今日は2018年12月1日にアメリカで行われるWBA.IBF世界スーパーウェルター級タイトルマッチ

王者ジャレット・ハードvs.ジェイソン・ウェルボーンの一戦を予想します!!

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ハードは4月にエリスランディ・ララを僅差判定で下して統一王者となって初の防衛戦。肩の手術をしており、8ヶ月ぶりの復帰となりましたな。

 

 

ハードは身長185センチ、リーチ194センチとはこのクラスでは規格外のフィジカルを持つモンスター。この選手は本当にかつてのアントニオ・マルガリートを見ているような驚異的な打たれ強さでララのベストショットを何発食らってもケロっとした顔で前進してくるゾンビのような強靭さを誇る。

このクラストップと目されたララのカウンターを物ともせずに無遠慮に距離を詰めまくり、スペースを潰して押しつぶして最終ラウンドにダウンを奪って僅差判定をものにした前戦が今のところのベストバウト。この先WBC王者チャーロとの統一戦が期待されており、この試合は通過点とみられている。

唯一気がかりと言えるのは減量くらいか。

もはやスーパーウェルター級ではなく、スーパーミドル級と言われても誰も疑わないような体を持つこの人は間違いなく想像を絶する減量を強いられてると思う。

それが試合に影響するようだと一気に落ちることもあるかもしれない。

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対するウェルボーンはイギリス発のボクサー。前戦では強豪のトミー・ラングフォードを僅差で下してこのチャンスを手にしている。

この選手は攻防分離気味でガードをしっかり固めて相手の打ち終わりにワンツーを返すボクサータイプ。

KO率は低く、パンチ力はあまり感じないが、相手の打ち終わりに必ずパンチを返すため相手にとってはなかなかやりづらいタイプである。

ただ、ハードの前進を止めるだけのパワーがありますか?と言われると答えはノーである。

中間距離で差し負けて削られてしまう未来が見えてしまうのが現状だ。

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試合予想

 

 

今回の予想だが、ハードの8ラウンドKO勝ちでいきたいと思います!!

 

正直ウェルボーンさんがハードに勝つのはかーなり苦しいかな。階級屈指のアウトボクサーであるララ、トラウトが後半追いつかれたようにハードは直線ではなくジグザグに距離を詰めてきて相手の進行方向にパンチを放って追い詰めてくる。

ウェルボーンにハードを当て逃げするだけの力と体力はないだろうし、中間距離で打ち合ってハードに打ち勝てるとは到底思えない。

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ハードに勝つとすればマルガリートに勝利したモズリーやパッキャオのように目にも留まらぬ高速連打で圧倒するのが手っ取り早い。

この選手にはパンチが当たるが効きづらい。しかし死角から放つか、アングルを変え続ければいつかは効く。ただ、めっちゃしんどい。

 

そう考えるとウェルボーンにはちょっと荷が重いかな。中間距離の打ち合いで長いリーチから放たれる右を放り込まれ続けて削られて 8ラウンドあたりにダメージを蓄積させてダウン!!立ち上がるがレフェリーが一方的な試合を止める!こんな感じかな。

 

まぁ、ハードの場合はスタイル的に今が間違いなくピークだしこのタイプは時が経てば経つほどダメージの蓄積で経年劣化していく可能性が高い。マルガリートのように。

個人的にはトップに居座れる時間は少ないと思うので何としても勝ってもらってチャーロとの一騎打ちが見てみたい。

チャーロのカウンターの威力ならハードを止められるかもしれないけど、ハードはやっぱり単発では止まらないかもしれない。色々な妄想が尽きない好カードなので是非とも実現してもらいたいカードである

 

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