ノッティングヒルの日記人

映画、ボクシング、音楽などの感想を徒然なるままに…

ジョーンズさん再戦にて差を見せつける ロイ・ジョーンズ・ジュニア vs.モンテル・グリフィン

こんにちは管理人です。

今日は1997年アメリカで行われたWBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ

王者モンテル・グリフィン(アメリカ)vs.ロイ・ジョーンズ・ジュニア(アメリカ)の一戦です。

 

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ジョーンズは言わずと知れた天才ボクサーで当時誰も疑うことも異論もないパウンド・フォー・パウンドの頂点に立つ男。高い身体能力とタイミング抜群のカウンターでミドル級、スーパーミドル級も制してきた最強の男です。

この試合の前戦でジョーンズはそれまでの内容で圧倒しながらも倒れたグリフィンに加撃してしまい反則負けで初黒星を喫しています。

そして即リマッチとなったこの試合、全盛期のジョーンズが左手のみでグリフィンを1ラウンドTKO勝利。まさに格の違いを見せつけましたね!

伝説的なこの試合を振り返りたいと思います!

 

試合経過

 

 

1ラウンド

スタンスを広くとるグリフィンは開始早々ジョーンズの鋭い踏み込みから放たれる左フックで後退!!

その後20秒過ぎには右からの左フックのカウンターでグリフィンをロープまで吹き飛ばすダウン!!

再開後ジョーンズの圧倒的なスピードに萎縮してしまっているグリフィンは後退してしまう。

左フックのカウンターを簡単に合わせるジョーンズは残り40秒でロングの左アッパーをモロに顎に当ててグリフィンは痛烈にダウン!!

立ち上がろうとしたが倒れこみ10カウントが数え上げられた!!

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所感

 

 

身体能力の塊ですな…笑

 

両者の間には筆舌にしがたいほどのスピード差があり、グリフィンは全く対応できないままぶち抜かれてしまいました。まぁこの試合はグリフィンが悪いわけではないかな。

 

全盛期のジョーンズはまさに化け物。この試合でもほとんど左しか使ってないしそもそもミドル級から上げてきたのにワンパンチで相手をKOしてしまっている。

対戦相手が試合を途中で投げたくなる気持ちも物凄いわかりますな…

 

グリフィンにとっては少しレベルの差が激しかったですね。いや、グリフィンもワールドクラスの選手なんですよ?

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