ノッティングヒルの日記人

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グロワッキさん復活なるか!? クリシュトフ・グロワッキvs.マクシム・ブラソフ

こんにちは管理人です。

今日は11月10かアメリカのシカゴで行われるクルーザー級12回戦にしてWBSSトーナメント1回戦

クリシュトフ・グロワッキvs.マクシム・ブラソフの一戦を予想します!!

ボクシングマガジン 2018年 11 月号 [雑誌]

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グロワッキはここまでのキャリアで敗れたのは前大会優勝者のアレクサンドル・ウシクのみ!

キャリアのベストな勝利はマルコ・フックからWBO王座を奪った試合ですね!

この試合フックはジョニー・ネルソンの持つ13度の最多防衛記録更新のチャンスをかける14度目の試合だったんですが、序盤から優勢に試合を進めて6ラウンドにダウンを奪われる大ピンチを迎えるものの11ラウンドにロープ際で痛烈なコンビネーションでフックを失神させるダウンを奪っての王座戴冠…

フックはこの試合の後同じファイターとは思えないほど、負け込んでしまいましたな…

 

グロワッキの特徴はとにかくパワフルな左右フックの連打。中間距離から放つ右ストレートも強烈だが相手に接近して射程距離から放つフックのコンビネーションはガードの上からでも相手を十分削れる。

タフなフックを失神させたようにまともに当てれば一撃で相手をKOできる威力があり、またフックの強烈なパンチをもらっても立ち上がり、その後巻き返してみせるタフネスもある。

ウシクには追いつけずに置いてけぼりを食らったものの自分から距離を詰めてくるブラソフとは噛み合いそうです!

 

対するブラソフ。こちらはこれまで多くの強豪と対戦してきており、クルーザー級でトップクラスの高い評価を得ているソリッドなコンテンダー。

この選手は自分の射程距離までガードを固めて近づいて力強いフックとストレートをかましてくるファイタータイプ。

これまでの敗戦はアイザック・チレンバ、ヒルベルト・ラミレスとアウトボクサータイプには弱いが、接近戦ではめっぽう強い。

接近戦で放つ右ショートのカウンターはかなりの威力を秘めるが反面振りが大きい部分が多く、カウンターを合わされてダウンを喫するシーンも多いエキサイティングな激闘型だ。

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試合予想

 

今回の試合予想ですが、グロワッキの4ラウンドTKO勝ちで行きたいと思います!!

 

おそらくだが、この両者の試合は噛み合う。

お互い前に出るタイプ同士馬力とパワー、タフネスがモノを言う試合展開になると思う。

そうなった時に有利なのは1発で勝るグロワッキかなと。

また、度々ダウンをするブラソフとは違い、グロワッキはメンタルも体もかなりタフ。フックをガードの上からなぎ倒したようにやや近い距離での打ち合いでフックをぶち当ててブラソフを圧倒すると思います。

 

ブラソフとしては頭をつけての至近距離での打ち合いに持ち込みたいんですけど、そこでもフィジカル的に押し負けてしまうんじゃないかな。

そのくらいグロワッキの馬力は強い。

まぁ個人的にグロワッキはウシクに敗れたとはいえまだまだクルーザー級のトップ選手の1人なのでドルティコスとかブリエディスとやってほしいって言う願望もあるんですけどね笑

 

この2人の試合はKO必至の試合となるので要注目ですね!!

 

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