ノッティングヒルの日記人

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モンスターの若手潰し… フリースタイルダンジョン10月3日感想

こんにちは管理人です。

フリースタイルダンジョン10月3日放送分レビューします!

フリースタイル・ダンジョン 2016

フリースタイル・ダンジョン 2016

 

前回現れたチャレンジャーSIMON JAPがラスボス般若まで到達し、般若が撃退したものの収録3連続でチャレンジャーに般若まで到達されているモンスター陣営。

 

今回の戦いでは進化したモンスターが見られるのだろうか?

 

そして今回のRECは高校生ラップ選手権出身の若手たちが挑戦するbattle of super rookie

 

1人目のチャレンジャーは第14回大会優勝者のhardy

 

迎え撃つモンスターはもちろん烈固

高校生ラップ選手権出身同士ということもあってかなり気合が入っているようだ。

 

1ラウンド

先攻の烈固はまず『優勝おめでとう』と持ち上げてから『だけどここから上がれねぇ上にクソガキに似合わねぇダンジョンのステージ』とかます。

hardyは『ダンジョンに合わないとか関係なくどんなステージでも上がる』と返す。

烈固は丁寧にライミングをして最後に『14回大会でも草ネタばかりでクソガキ加減が増した』とディス。

hardyはフロウを織り交ぜながら烈固にかつてスポットライトMCバトルで負けたが『ダンジョンでは俺が勝った』と締める。

 

判定は4-1でチャレンジャー!

 

2ラウンド

烈固はhardyのフロウを『適当でただの遊び』とディスりその後も小刻みなフロウを見せる。

hardyはビートと声質がマッチしており会場を上げる。

烈固もビートに乗りながらライミングを見せ高いスキルを見せる。

hardyも返そうとするがややビートに乗れていなかったこととディスが弱い印象

 

判定は4-1でモンスター!

 

3ラウンド

烈固は小刻みなビートに器用に乗りながら『最後にまたガキ』とdisる

hardyはビートの乗り方にうるさい烈固に間をおいて『はぁ?』と言うがあまり会場は上がらない。『最後に酒飲んでないと弱い』とディスる。

烈固は食い気味に『酒一滴も飲んでねぇ、マジでお前に勝ちに来てる』と返す。

さらに『俺はもう若手の枠にはまってねぇ』と強烈なパンチラインで会場を上げる。

hardyは『ハナから気にしてねぇ』と返すがオーディエンスは烈固の味方だ。

 

判定はクリティカルでモンスター!

 

次のチャレンジャーはHIBIKI。

前回の挑戦では烈固をクリティカルで下し呂布カルマに肉薄したものの大きなプロップスを得た若手MCだ。

西日本豪雨で被害を受けた地元岡山のために頑張ると意気込む。

 

迎え撃つモンスターは輪入道

 

1ラウンド

先攻HIBIKIは輪入道にリスペクトを込めているようであまりディスらずクールな声質で音に乗る。

輪入道はHIBIKIが頑張っていると言いながらも輪入道の『髪型よりも言うことあるんじゃない?』と返す。

HIBIKIも音に乗りながら『マイクタイソンばりのパンチをこめかみに』など言い放つがやや劣勢な印象。

輪入道は『若者殺し、帰れよママの元に、俺らは馬鹿野郎同士、お前食い殺すヤマタノオロチ』とライミングが決まる。

 

判定はクリティカルでモンスター!

 

 

所感

 

いやぁ輪入道強いなーって感じですかね

HIBIKIは前回が良かった分期待値が高かったんですけど輪入道の圧倒的な威圧感の前に少し萎縮気味でしたよね…

音楽界の総合格闘技と言われるMCバトルにおいて怖さっていうのも強さの1つですよね。

 

後烈固とhardyですが個人的には烈固のストレート勝ちでいいかなと。

hardyはディスが弱くてあのスタイルだとダンジョンを勝ち抜けるのはきついですよね。

 

目玉挑戦者ににじょうとか来てくれへんかなー