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6月にやる予定だったオスカー・リバスとブライアント・ジェニングスのWBCブリッジャー級王座決定戦は9月に延期されることになりましたな。

肩書欲しいよね…オスカー・リバスVSブライアント・ジェニングス2予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

リバスは1987年生まれの33歳。コロンビアの出身で現在はカナダのケベック州、モントリオールをホームとして活動している元アマエリートですな。

2009年のプロデビュー以来まったりとしたペースで試合をしてきたものの最近は2.3ヶ月に一度のペースで試合をしておりここまでの戦績は27戦27勝20KO1敗。戦績が示す通り強打者ですな。

2016年から10回戦を戦うようになったリバスは身長184センチと小柄ながらもNABF王座を獲得。さらに1月にはかつてウラジミール・クリチコと対戦して判定まで粘ったブライアント・ジェニングスと激戦を繰り広げて12ラウンドにKO。NABO王座とIBFインターナショナル王座を獲得して大きなテストをクリアしました。

そしてディリアン・ホワイトとの試合を行なって試合前にホワイトのドーピング騒動があったものの9ラウンドにダウンさせて善戦。しかし判定負けとなり再起戦をクリアしての試合となりますな。

選手としての特徴はガードを高く上げて射程距離に入るとワンツー、フックを振り回してくる攻防分離のファイター。リーチは194センチと長く、ボディ打ちもかなり強力に放ってきます。

ジェニングスのスムーズなアタックの前にガードの中に引きこもるようだとかなり苦しくなる。接近戦での左右ボディ、フックの打ち合いに持ち込めれば勝機はあるだろう。

ホワイトさんダウンしても世界タイトルを手にする…ディリアン・ホワイトvs.オスカー・リバス 試合後のコメントもあり!

続いてスーパーライト級コンテンダーのマイケル・ダッチオーバーさん。イバン・ベニテスとの試合をUFCファイトパスで行うことをアナウンスしましたな。

スーパーライト級はWBO.WBC統一王者にホセ・ラミレスが君臨しておりIBF王者のジョシュ・テイラーとWBA王者のレジス・プログレイスの2人はWBSSトーナメントの決勝で激突してテイラーが僅差判定勝ちで王座統一。この3人は全員無敗でWBAレギュラー王座決定戦にはマリオ・バリオスとバトイー・アクメドフの試合が昨年に行われておりバリオスが何とか判定勝ち。バリオスはライアン・カールをストップしており、アクメドフともまたやりそうですな。ちなみにラミレスさんはWBC指名挑戦者で元王者のビクトール・ポストルに僅差判定勝ちしてその後にWBO指名挑戦者のジャック・カタオールが控えてる感じですね。ちなみにWBA暫定にはプエジョがおります。以下はプロモーターのコメントです。

"ダッチオーバーのリターンを見れてとてもエキサイトしてる。マイケルは世界タイトルマッチに向けてカムバックしてきてるからね。素晴らしいイベントをホストできてとても嬉しいよ。エキサイティングなイベントを作っていきたいね。"

なかなかやるやないかい。

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