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こんにちは管理人です。

今日は2019年8月31日に行われたWBC世界フライ級タイトルマッチ

王者チャーリー・エドワーズvs.フリオ・セサール・マルティネスの一戦です!

エドワーズさんセルビーの仇を討つ模様…チャーリー・エドワーズvs.フリオ・セサール・マルティネス予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はエドワーズの2度目の防衛戦。アウトボクサーとして試合を行うエドワーズはクリストファー・ロサレスを番狂わせで破って王座を獲得。パワーはないもののリングを所狭しと動き回りますな。

マルティネスはメキシカンファイターで指名挑戦者。メキシコでリー・セルビーの弟であるアンドリュー・セルビーをボディブローでKO。指名挑戦者としての権利を得てイギリスにの乗り込みましたな。

そしてこの試合はマルティネスが開始からガンガン出てくる前半勝負。エドワーズは明らかにやりにくそうでボディを効かされてしまい3ラウンドにダウン!カウントアウトされてしまうもののマルティネスはエドワーズがダウンした後にボディを当てておりノーコンテストに…ダイレクトリマッチがオーダーされることになりますな。

それではこの試合を振り返ります!!

意外と苦しい試合やったけどボディブローは世界指折り…田中恒成vs.ジョナサン・ゴンサレス

試合経過

1ラウンド

開始からガンガン前に出てくるマルティネスはワンツーを振り回してくる。

ラウンド1分過ぎには顔面とボディにコンビネーションを放ちエドワーズは明らかにやりにくそう。

エドワーズは足を使って離れながらも終盤に右ストレートをショートで返してお返し。どちらもかなりパワーを込めている。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

2ラウンド

マルティネスはラウンド1分過ぎどんどん前に出てきてボディブローを何発も撃って来る。

エドワーズは明らかに効いてきておりめちゃくちゃ苦しそう。

しかしラウンド残り1分で下がりながらの左フックと右オーバーハンドを決めてのけぞらせる。

3ラウンド

グイグイ前に出てくるマルティネスは左右フックを上下にどんどん出してくる前半勝負。

エドワーズは右フックを被弾して膝をついてダウン!!!

明らかに効いていたがここでマルティネスは痛恨の左ボディをダウンしたエドワーズに繰り出してしまう!レフェリーはカウントアウトしたものの試合後にノーコンテストとアナウンス。ダイレクトリマッチが発令されることになりました!

最近番狂わせ流行ってんのかな…クリストファー・ロサレスvs.チャーリー・エドワーズ

所感

マルティネスいらんことしたな…

エドワーズ明らかに効いてたし普通にあそこでカウントアウトか立ち上がってもストップできたのになぁ。まぁこれは仕方のないことかもしれないけどな。

エドワーズは明らかにボディが効いていたしアリーナからもかなりブーイングされてしまっていた。ほとんど完璧にKO負けしてるわけだしメンタル的にリマッチもきついなぁ。

こうなってくるとエドワーズは次の試合では徹底的に間合いを取ることになる。そうなるとマルティネスは後半も見越したプランを立てないととなってくるからリマッチは意外と分からんかもな。

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メキシコのノンストップ男!ファン・フランシスコ・エストラーダ!!

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