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昨年末にロンドンにて行われていたWBC世界ヘビー級シルバー王座タイトルマッチとヨーロッパ王座決定戦でシルバーチャンピオンのダニエル・デュボアを下したリオデジャネイロオリンピック銀メダリストでWBAゴールドチャンピオンのジョー・ジョイスさん。次戦は元クルーザー級チャンピオンのマルコ・フックとのヨーロッパ王座防衛戦になりそうで6月14日に入札になるそうですな。

なぜ銀メダリストなのかよくわかったな…ダニエル・デュボアvs.ジョー・ジョイス

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

デュボアは予想有利のハードパンチャーだったもののこの試合では開始からジョイスがスキルに勝ってロングのジャブを的確に当ててデュボアをコントロール。デュボアは被弾を重ねてジョイスがリードしていく展開となりましたな。

ジョイスは時折デュボアのハードな右を受けてフラつかされるなどしていたものの大崩れしないタフさも発揮。コツコツと当ててきたジャブでデュボアはみるみるうちに左目を腫らせてしまい、ブレークダウンされてしまいましたな。

結局10ラウンドにジョイスがカウンターのジャブを目に当てるとデュボアは目を気にして自ら膝をついてしまうダウン。そのまま10カウントを聞いており、初黒星となりましたな。ジョイスは無敗のまま世界ランキングで上位に食い込むことになりWBOランキングで2位の座を奪えばオレクサンデル・ウシクとの試合も目に見えてきますね。

プットニーのシルバー・ジャガノート!ジョー・ジョイス!

続いてライト級プロスペクトで元スーパーライト級チャンピオンのリッキーの息子さんであるキャンベル・ハットンさん。プロ2戦目はデビュー戦より良かったと話しておりますな。ライト級はWBC.WBO.WBA.IBF統一王者にワシル・ロマチェンコを破ったテオフィモ・ロペスが君臨。彼はホンジュラス系のニューヨーカーでリオデジャネイロオリンピック代表のハードパンチャーですな。ロマチェンコとの試合では体格の優位性を生かしてロマチェンコのことをアウトサイドに押し込めて後半巻き返されたものの前半の貯金を守って4団体のベルトを獲得しましたな。WBCには無敗の若手であるデビン・ヘイニーもおりルーク・キャンベルを下したWBC暫定チャンピオンのライアン・ガルシアもおりボクシングの全ての階級を通じて最も若いプロスペクト達が多い階級となりますな。

"全てにおいてデビュー戦よりは良かったね。ずっとリラックスしていることができていたよ。まだ試合は見返してないけど前の試合より組み立てをよりスマートにやれたと思う。まだ強くなる要素はあるけど急いではいない。前の試合の時はやるべきことを10%もできなかったからね。"

なかなかやるな。

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