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本日オクラホマで行われたヘビー級ノンタイトルマッチはリオデジャネイロオリンピック代表のエフェ・アジャグバさんがブライアン・ハワードと対戦して痛烈な右ショートを3ラウンドにコネクトして失神ノックアウト勝ち。コメントが届いておりますな。

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ショートのタイミングは神がかり…エフェ・アジャグバvs.ブライアン・ハワード

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アジャグバはナイジェリアのハードパンチャーでオリンピックにも出ているアマチュアエリート。この前まではPBCで試合をしていたもののトップランクと契約。かなり期待されておりましたが前の試合のパフォーマンスはかなり月並みで凡戦となってしまいましたな。

しかし今回の試合ではそのことを意識したのかアグレッシブに開始から出てきて手数を出してくる試合に。ワンツーを打ち込みまくってハワードを押し込むとハワードもよく打ち返していたものの3ラウンドに左フックで迎撃しようとしたハワードに右ショートを食らわせて前のめりにさせるノックアウト・オブ・ザ・イヤー候補となるほどのノックアウトを収めてくれましたな。

アジャグバ"とても気分が良いよ。コーナーの声をよく聞いてたんだ。彼らはボディから顔面を狙えと話していた。ジャブをボディに当てていったら彼のガードが下がり始めたんだ。それからあの右が決まったね。"

素晴らしかったすわ。

アジャグバの印象通行人A…エフェ・アジァグバvs.ジョナサン・ライス

続いてスーパーライト級プロスペクトのタイ・ペインさんを試合を行って2ラウンドノックアウト勝ちをしており、これからもアクティブでありたいと話してますな。

スーパーライト級はWBO.WBC統一王者にホセ・ラミレスが君臨しておりIBF王者のジョシュ・テイラーとWBA王者のレジス・プログレイスの2人はWBSSトーナメントの決勝で激突してテイラーが僅差判定勝ちで王座統一。この3人は全員無敗でWBAレギュラー王座決定戦にはマリオ・バリオスとバトイー・アクメドフの試合が昨年に行われておりバリオスが何とか判定勝ち。バリオスはライアン・カールをストップしており、アクメドフともまたやりそうですな。ちなみにラミレスさんはWBC指名挑戦者で元王者のビクトール・ポストルに僅差判定勝ちしてその後にWBO指名挑戦者のジャック・カタオールが控えてる感じですね。ちなみにWBA暫定にはプエジョがおります。以下はトレーナーのコメントです。

"タイはとても良い反応を見せてくれたし、指示もよく聞いていたよ。彼はボディを打ち込んで相手をブレークダウンしたね。ストップするまでは時間の問題だったよ。タリモやモロニーブラザーズとのスパーリングの効果がとても出ていたよ。"

なかなかやるな。

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