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元2階級制覇チャンピオンで現役時代にはミドル級で無敵を誇っていたセルヒオ・マルティネスさん。45歳にしてカムバック戦をノックアウトで制して5年ぶりにカムバック。スペインでジュシー・コイブラとの試合を12月19日に控えておりましたがこの試合は行われるもののアンダーカードがいくつか変わるようですね。

哀しみのマルティネス。膝がダメだったな…セルヒオ・マルティネスvs.ミゲール・コット

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

マルティネスはアルゼンチン人であるものの無敗だった時にラスベガスで後にウェルター級統一チャンピオンとなるアントニオ・マルガリートにノックアウトされてからコミッションのサポートを得られなくなり、スペインに拠点を移した苦労人。

かなり長い時間をかけて立て直してくるとWBOスーパーウェルター級王座とWBC王座を獲得。アメリカでもポール・ウィリアムスに一度負けたもののケリー・パブリックを下してミドル級タイトル獲得。ウィリアムスにはノックアウト・オブ・ザ・イヤーとなるノックアウトでリベンジしてますな。

ミドル級としてトップに位置していたマルティネスは膝の状態がかなり悪かったもののフリオ・セサール・チャベス・ジュニアに初黒星を与えるなどビッグファイトで活躍。しかし以後は精彩を欠いてプエルトリコ人のライバルでかなり突っかかっていたミゲール・コットの前に10ラウンド棄権TKO負けを喫して現役を引退。スペインでプロモーターをやってましたな。

ウィリアムスさんワンバウンド…セルヒオ・マルティネスvs.ポール・ウィリアムス

続いてクルーザー級コンテンダーのトミー・マッカーシーさん。ビラル・ラグーンを大苦戦の末僅差判定でなんとか破って破ってヨーロッパ王座を手にしましたな。

クルーザー級は昨年大きな動きがありWBAスーパー王者として長年の間チャンピオンとして活躍してきたデニス・レベデフが39歳でチャンピオンのまま引退したのに復帰して負けてまた引退4団体統一王者だったオレクサンデル・ウシクがヘビー級に上げたためタイトルは空位となりIBFWBSSトーナメントの決勝でユニエル・ドルティコスを下したブリエディスが戴冠。WBOは同じくトーナメントの準決勝でクリシュトフ・グロワッキをKOしたマイリス・ブリエディスが獲得したもののダイレクトリマッチがオーダー。しかしブリエディスはこれをすっぽかしてドルティコスとの試合を選択してWBOタイトルはローレンス・オコリーとグロワッキの間で争われそうかな。

"リアクポークが俺に求められている試合だと思う。また彼に負けることなんてことはありえないよ。俺は今ヨーロッパチャンピオンとしてここにいる。トレーナーやピーターがいつもいるべきファイターに俺のことをしてくれた。誰も俺のことを止めさせたくはないよ。"

リアクポークは強いで。

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