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今週末にタルサにてトップコンテンダーのジョー・スミス・ジュニアとのWBO世界ライトヘビー級王座決定戦を控えているマキシム・ブラソフさん。スミスのことをシンプルなファイターだとしており、スミスが前の試合で下した元WBOチャンピオンのエレイデル・アルバレスはミスをしてスミスが勝ったと話しておりますな。

スミスを止めれないだろ…ジョー・スミス・ジュニアvs.マキシム・ブラソフ予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

スミスはブルファイターとして有名でアルバレスとの試合では開始からガンガン出てきてコンビネーションとワンツーを打ち込んで押し込む展開に!そして最後は痛烈なワンツーでダウンさせてアルバレスにキャリア初のノックアウト負けを与えておりますな。

"スミスがアルバレスに勝った試合で何か特定のことをしたとは思ってないよ。彼が何かスペシャルなテクニックを見せたわけでもないし、何か目立ったことをして相手を吹き飛ばしていたわけでもない。何か言うのであればスミスはよりアグレッシブに試合をしたということだ。試合の中でよりアグレッシブに試合を展開していたね。だからアルバレスが犯したミスがスミスにやりやすくさせて勝たせてしまったんだと思う。スミスはとてもシンプルなファイターで読みやすいよ。"

スミスさんのパワーがアルバレスを飲み込んだと思うけどね。

愚直なスミスさん陽の目を浴びる…エレイデル・アルバレスvs.ジョー・スミス・ジュニア

続いてスーパーウェルター級コンテンダーのセルヒー・ボハチュクさん。プエルトリコにてブランドン・アダムスとの試合を行いましたがまさかの8ラウンドノックアウト負け。コメントが来てますな。

スーパーウェルター級ではWBOのハイメ・ムンギアが王座を返上してここにはパトリック・テイシェイラが引き継ぎ。WBA.IBF、WBC王者のジャーメル・チャーロ、WBAレギュラー王者のエリスランディ・ララらの王者勢の他にも元王者のジャレット・ハード、ジュリアン・ウィリアムス、トニー・ハリソンらがおりますな。

ちなみにスーパーウェルター級はかなりチャンピオンの交代が激しく、今いるチャンピオン達は誰も初防衛戦をクリアしてませんね。チャーロとララは2度目の王座のという意味ですが。ウィリアムスはハードに勝って戴冠したものの初防衛戦で地元のフィラデルフィアにてまさかのロサリオにノックアウト負けしてしまいましたからね。

"ベストなファイターと試合をしたい。もちろん彼らとやりたいけどボクシングはビジネスだからね。実現できるなら実現させたい。でも俺はボクシングのことならよくわかってるし前の俺の試合を見たら俺がどんなにハードワークして勝ちにくるかわかるから試合してくれないかもね。"

ほう。

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