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こんにちは管理人です。

今日は2020年10月31日にサンアントニオで行われる予定のWBA世界ライト級タイトルマッチ

王者ガーボンタ・デービスvs.レオ・サンタクルスの一戦を予想します!!

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デービスさんスターとなる…ガーボンタ・デービスvs.ホセ・ペドラサ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はデービスの初防衛戦ですね!

両者の紹介

ガーボンタ・デービスについて

デービスは1994生まれの25歳。アメリカのメリーランド州ボルチモア生まれで現在もボルチモアで住んでおります。フロイド・メイウェザーの秘蔵っ子として有名で将来を嘱望されてますな。

ここまでの戦績は22勝21KO無敗。かつてはIBF王座も保持しておりすでにスーパーフェザー級2冠王。キャリアの中でも後に2階級制覇王者となるホセ・ペドラサ、2階級制覇王者のウーゴ・ルイスをKOしており世界戦は全てKOしてきていますな。

メイウェザープロモーションズ所属でデービスはかなりのバットボーイ。最近娘が生まれたらしいですが落ち着く気配はなく酒場で喧嘩したりATMで喧嘩したりと私生活の方が少し目立ってますね…

ボクシングのセンスはかなり高いのですが、姿勢はかなり悪いようでジムメイトを殴って訴えられたりIBF王座もウェイトオーバーで剥奪。勝ち続けてはいるもののかつてのエイドリアン・ブローナーを見ているようです。そしてこの度王座を返上。2階級制覇に乗り出しましたな。

そして前の試合では元3階級制覇チャンピオンのユリオルキス・ガンボアとWBA世界ライト級レギュラー王座決定戦を敢行して12ラウンドノックアウト勝ち。2階級制覇を達成してビッグファイトを続けてますな。

選手としての特徴は異名のタンク。戦車と呼ばれるのが当てはまるような豪腕パンチャー。サウスポースタイルから強烈な左ストレート、左アッパー、右フックを軸に単発ながら重いパンチを振り回してくるスタイル。

そのスタイルで対戦相手をねじ伏せてきたデービスは攻撃こそ最大の防御と言えるスタイルでルイスを初回KO。ペドラサには粘られたものの 7ラウンドに豪快なフックで沈めて彼の前に判定まで行ける選手はかなり少ないでしょう。

反面ペドラサやフォンセカにされたように前に出て来られると少し弱い。下がらされると思った距離でパンチが打てなくなること、そもそもの練習量があまりないようでパンチへの反応はあまり良くないです。センスのみでここまできた感じがしますね。

最後にしっかり決めるスター・デービス…ガーボンタ・デービスvs.ユリオルキス・ガンボア

レオ・サンタクルスについて

サンタクルスは1988年生まれの31歳。メキシコのミチョアカン集の生まれで現在はアメリカのカリフォルニアで住んでいる3階級制覇王者ですな。

ここまでのレコードは37勝19KO1敗1引き分け。世界タイトルマッチを数多くこなしてきておりバンタム級、スーパーバンタム級、フェザー級スーパーフェザー級で計5度の世界タイトルを獲得しています。ちなみに前試合をしたフローレスとは2月に対戦するはずだったもののフローレスの怪我で立ち消え。代わりにラファエル・リベラを下していますな。

時が経つのは早いものでサンタクルスにとってはバンタム級でマリンガに完封勝ちして王座を獲得してから7年の時が経ち、3階級を制してきています。これまでに喫した一敗はカール・フランプトンに喫したもので、リマッチでしっかりと借りを返していますね。

そして前の試合では特に実績もないフローレスと試合をして判定勝ちして空位となっていたWBAスーパーフェザー級スーパー王座を獲得。4階級制覇チャンピオンとなっておりますな。

この選手の特徴は絶え間ない連打。豊富なスタミナに裏打ちされたコンビネーションは12ラウンド通じて耐えることが一切なく、対戦相手を精神的にも肉体的にも追い込んでいく。

また、バンタム級上がりとしては171センチと長身でリーチも175センチとスーパーフェザー級と比べても遜色はなく、相手のフローレスにもこれといってスーパーフェザー級の実績がないので優位に働くでしょうな。

このリーチを生かした中間距離からの右ストレートは貫通力があり、相手の左ジャブに合わせた右クロスは相手にとってダメージングブローとなります。

これまでのキャリアでアブネル・マレス、カール・フランプトン、ビクター・テラサス、キコ・マルチネス、エリック・モレルといった強豪たちを打ち破ってきており、文句なしの一流王者でございますな

この相手に4階級制覇かぁ…レオ・サンタクルスvs.ミゲール・フローレス

試合予想

今回の予想ですがデービスの5ラウンドKO勝ちでいきたいと思います!

この試合の鍵となるのは間合いを詰めてくるであろうデービスにサンタクルスがパンチを当てて止めることができるか。ようはデービスに踏み込みを躊躇させるパワーがあるかどうかですね。

結論ないと思います。サンタクルスはバンタム級の頃からパワーがないしデービスとは違って回転力の高さとジャブで勝負するタイプのテクニシャン。

なのでデービスからしたら多少被弾したとしても押し込んでインサイドに入ってあの左アッパーを当てて削れる。サンタクルスはディフェンスがめちゃくちゃ優れてるわけでもないから踏み込んでの左も当たると思います。

サンタクルスがやらないといけないことは打ち合いに勝つことと間合いを詰めること。デービスを攻略するのに手っ取り早いのが自分から前に出て押し込むことですね。

このやり方はペドラサが実践済みでデービスはめちゃくちゃ苦戦していた。前に出る分被弾は増えるけどスペースを与えずに押し込むことができればデービスは打ち合うに値する相手であることがよくわかりましたよね。

しかしサンタクルスのフィジカルではそれは厳しい。デービスとの間にはパワーにあまりにも差があるしかなり苦しい試合になる。頭をつけての打ち合いで効果的なパンチが打てるかどうかだな。

なのでジャブをついて回ると思うけどこれだと逆に押し込まれる。ケジャールとかルイスとかと同じ末路になると思うな。単純にパワーと耐久性に差がある。

サンタクルスはかなりタフな方だとは思うけどデービスのパワーには耐えられないと思う。いろんなことを踏まえるとやはりニュースターが勝つのかなぁ。

しかしニュースターと言われるデービスもすでに26歳でアラサー。そろそろキャリアを決めるような試合をやりたいし、サンタクルスはその点ではうってつけかもなぁ。

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メイウェザーさんお抱えのスーパーバッドなタンク!!ガーボンタ・デービス!!

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