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先日ニューヨークにて指名挑戦者のエジディウス・カバロウスカスを9ラウンドノックアウトで下したWBO世界ウェルター級チャンピオンのテレンス・クロフォードさん。スリップになったものの実際は3ラウンドにカバロウスカスのカウンターでダウンしておりましたが効いてなかったと話しております。

スロースタートはさすがやけど、3ラウンドのやつはダウンやったね笑笑。テレンス・クロフォードvs.エジディウス・カバロウスカス

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クロフォードは3ラウンドに右のカウンターをもらって手をついたもののこれはスリップの裁定。しかしここで効いたクロフォードは足を使って逃げるなどなかなか普段は見られないクロフォードでしたな。

しかしここからは流石のクロフォードで5ラウンドからはピッチを大きく上げてきてカバロウスカスを3度のダウンを奪ってカバロウスカスはストップ。クロフォードが流石のパフォーマンスを見せてくれましたな。

"俺は効いてなかったよ。俺はパンチでダウンしたわけじゃないからね。みんな見たように俺は起き上がった後すぐにあいつに向かって行ってやった。わかるだろ?シンプルな話だ。カバロウスカスはとてもストロングだった。どんなにストロングかって?彼のパンチは確かなとても硬かったよ。"

カバロウスカスのパワーはとても良かったな。しかしクロフォードの心理的な強さが半端ではなかったなと思ったね。

俺的現代のパウンドフォーパウンド テレンス・クロフォード

続いてオーストラリアのスーパーウェルター級コンテンダーのティム・チューさん。ジャック・ブルベイカーをストップしており、2020年にはタイトルマッチをやりたいと話しておりますな。ちなみにコスタヤ・チューの息子さんです。

スーパーウェルター級ではWBOのハイメ・ムンギアが王座を返上してここにはパトリック・テイシェイラが引き継ぎ。WBA.IBF王者のジュリアン・ウィリアムス、WBC王者のトニー・ハリソン、WBAレギュラー王者のエリスランディ・ララらの王者勢の他にも元王者のジャレット・ハード、ジャーメル・チャーロがおりますな。ちなみにフォンドゥラのこのカードはエリスランディ・ララとラモン・アルバレスのWBA王座決定戦となっておりララが2ラウンドKO勝ちで普通にあっさり返り咲いてしまっております。カスターノも控えていますしエリクソン・ルビンもいるので面白い階級ですね!

"まだまだ始まったばかりだったんだけどね。まだまだ10ラウンドぐらい続けて試合できた感じだよ。俺たちは世界タイトルマッチをシドニーでやりたい。シドニーだけではなくてオーストラリアとロシアでやりたいね。みんな俺たちの試合を見にきてくれるはずなんだよ。"

オーストラリアはホーンが負けた後下がってるからな。

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