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こんにちは管理人です。

今日は2006年ニューヨークで行われたWBO世界スーパーライト級タイトルマッチ

王者ミゲール・コットvs.ポール・マリナッジの一戦です!!

アフリカの至宝はカリブのスターに僅かに及ばず展開にミゲール・コットvs.ジョシュア・クロッティ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はコットの6度目の防衛戦。プエルトリコのハードパンチャーであるコットさんは元オリンピアン。世界タイトルマッチは全てノックアウトで終わらせており、ここまで無敗のまま来ておりますな。

マリナッジはここまで無敗のジャバー。ニューヨーク出身のイタリア系でうるさいジャブを得意としておりますな。WBCインターナショナルチャンピオンで、右手に致命的な怪我を負っておりますがここまで来ましたな。

そしてこの試合は開始からマリナッジは流血して2ラウンドにはダウン!しかし勝つためにジャブを駆使して食い下がり、コットは苦戦。それでもコットが攻撃力を生かしてボディ中心に攻めて判定勝ち!マリナッジも爪痕を残した試合となりました!

それではこの試合を振り返ります!

マリナッジさん踏み台にされてしまう…ダニー・ガルシアvs.ポール・マリナッジ

試合経過

1ラウンド

コットは前に来てボディにストレートを打ち込む。

マリナッジは半身に構えて組み付くと右を打ち下ろす。

そしてワンツーを肩に当ててきてスピードはある。

コットは組みついて来るとマリナッジは左手目上から出血。

コットは組みついてきて2人はフックを打ち合う。

2ラウンド

マリナッジはジャブをついてきてとてもスリック。

そして前に来られるとクリンチしてアッパーを入り際に合わせる。

コットはガードを固めてジャブをついて左フックをジャブに合わせてヒット!マリナッジは膝をつくダウン!

マリナッジはすぐに立ち上がってきてジャブを打ち返す。

コットは打ち終わりに左右フックを返してこれはうまい。

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3ラウンド

コットは前に出てきてワンツーをボディに打ち込む。

マリナッジは体を捻ってボディをなかなかうまく受ける。

そしてクリンチしてきて危険察知力もとても高い。

マリナッジはジャブをコツコツついて左フックを打ち込む。

コットは上下にジャブをついてきてこれはうまい。

スウィフトではないけど重いフックのカウンターが脅威!ダニー・ガルシア!

4ラウンド

マリナッジは前に出てきてジャブからのフックを打つ。

コットはクリンチしてきてじりじりと前に来る。

そしてワンツーを打ち込むがマリナッジもまたもにはもらわない。

コットはだらりとガードを下げてジャブをついて来る。

マリナッジはすぐに間合いを詰めてクリンチしてジャブを打つ。

5ラウンド

マリナッジはガードの上にワンツーを当てて来る。

コットはクリンチされてもボディをねじ込んでくる。

そしてガードを固めて前に来て組みついてボディ。

マリナッジは組みついてきて間合いが詰まるとクリンチ。

しかしコットはインサイドで左フックを巧打する!

6ラウンド

マリナッジは出て来るところにワンツーをショートで当てる。

そしてすぐにクリンチしてきて腕を絡めるのもうまい。

そして離れ際にフックを出して手数を出して来る。

コットはジャブをボディについてきてコツコツ当てる。

そして組み付くがマリナッジも右フックをねじ込んでなかなか良い試合。

マリナッジさんポーターの乱闘に巻き込まれる…ショーン・ポーターvs.ポール・マリナッジ

7ラウンド

マリナッジはガードの上にワンツーを当てて来る。

そして出てくるところにショートの左フックを狙う。

コットはなかなかやりにくそうで、いつもより間合いを詰められない。

コットは組みついてきてボディからのアッパーをヒット!

そして前に出てきてパンチの効果は断然コット。

8ラウンド

コットは左右ボディを打ち込んで前に出てくる。

そして踏み込んでのジャブを当ててこれもとてもうまい。

マリナッジはフェイントをかけながらジャブを打つ。

コットはサウスポーにスイッチしてストレートを打ち込む。

マリナッジはワンツーを打ち込んでそのままクリンチ。

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9ラウンド

マリナッジは前に出てきてクリンチして来る。

そして間合いを潰してジャブを少しついて来る。

コットはジャブをボディに返してきてクリンチされる。

コットはかなりやりにくそうだが左右ボディをコネクト。

マリナッジは左フックを返してきてそのまま組み付く。

そしてマリナッジは終盤にワンツーを当てるとコットは少しふらつく!

マリナッジさんカーンについていけず…アミール・カーンvs.ポール・マリナッジ

10ラウンド

コットは左フックをロングで伸ばして前に出て来る。

マリナッジはジャブをついてきてサイドへと回る。

そして右をガードに当てて左フックを打ち込んでクリンチ。

コットはかなり苦戦しており、顔色も余裕がない。

マリナッジは右ストレートをガードに当てて手数も増えてきた。

11ラウンド

マリナッジは出てくるところに左フックをもらう!

マリナッジは少し効いたようで反応が鈍るが大崩れしない。

そしてワンツーをガードに当ててサイドに回る。

マリナッジはジャブをついてきて動き出しにも当てる。

コットはワンツーを打ち込んできて肩を押し付ける。

12ラウンド

コットは組みついてきてボディをねじ込んでくる。

マリナッジはクリンチして押し込むが少しダメージが見られる。

しかしジャブをついてきてなかなかうるさい。

コットはボディを打ち込んできてこれはとても重い。

そして前に出てきて組みついてのフックをねじ込み、綺麗ではないが打ち勝つ。

判定は116-111が2人、115-112が1人の3-0でコット!

ちなみに僕は117-110でコットでした!

プエルトリコのスーパースターがシュガーに競り勝つ! ミゲール・コットvs.シェーン・モズリー

所感

マリナッジはタフやな…

マリナッジはやはりメンタル的にタフなんですよね。いつもストップされた時は悔しそうにしてるし、ポーターの時ぐらいかなぁ折れたのは。

この人の好きなところはどんな相手だとしても勝てるように試行錯誤してるところ。これはなかなかできないことだし、プロとしての凄みを感じるな。

コメンテーターとしても活躍してたけど失言してしまってSHOWTIMEは首にされてしまったな笑。存在感ならあるし、また出てきてもらいたいけどね。

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波打つプエルトリコのコンビネーションパンチャー ミゲール・コット

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