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こんにちは管理人です。

今日は2009年ニューヨークで行われたWBO世界ウェルター級タイトルマッチ

王者ミゲール・コットvs.ジョシュア・クロッティの一戦です!!

クロッティさんパッキャオの前に引きこもる…マニー・パッキャオvs.ジョシュア・クロッティ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はコットの初防衛戦。マルガリートにはノックアウトされたもののジェニングスをけちょんけちょんにしてタイトルを獲得したコットはプエルトリコのスター。2度目のウェルター級チャンピオンとなりましたな。

クロッティはガーナの至宝と言われるパンチャーで元IBFチャンピオン。ザブ・ジュダーを下しており、ディエゴ・コラレスにも判定勝ち。マルガリートにも苦戦を強いていることで知られてますな。

そしてこの試合は開始から前に出てくるクロッティにコットがジャブのカウンターでダウンさせる幸先の良いスタート!しかしクロッティはプレッシャーを強めてコットの目をカットさせるなどコットは苦戦!しかしアウトボクシングに切り替えて苦戦しながらも僅差判定勝ちを挙げました!

それではこの試合を振り返ります!

コットがマルガリートのブルドーザー作戦に屈する! ミゲール・コットvs.アントニオ・マルガリート

試合経過

1ラウンド

クロッティはガッチリとガードを固めてジャブをつく。

コットはワンツーを出してきてボディにジャブを打つ。

さらに右クロスを出して開始から前にでてくる。

コットはガードを固めてくるクロッティにボディを打ち込む。

クロッティはブロックすると打ち終わりにボディとストレートを返す。

そしてアッパーを打ち込んできてブロックもとても硬い。

しかしコットが終了間際に相打ちのタイミングのジャブを当てるとクロッティはダウン!これは良いタイミング!

2ラウンド

クロッティはガードを固めてボディまですっぽりと隠す。

コットは隙間からジャブを当ててボディを打ち込む。

さらにガードの上からコンビネーションを当ててくる。

クロッティは近づくとアッパーを出すがコットはストレートで押し返す。

しかしクロッティは踏み込んでのワンツーを当ててパンチが長い。

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3ラウンド

クロッティは前に来てガードでワンツーを受ける。

そしてプレッシャーをかけてコットはボディを打つ。

そしてサイドに回るがクロッティは左フックを耳に当てる。

コットはジャブをついてきてガードに当ててくる。

クロッティはなかなかガードから出てこず、少しブーイング。

アジアのヒーローにしてボクシング界のヒーロー!!マニー・パッキャオ!

4ラウンド

コットは左目上をカットしており少し出血している。

コットはガードに右を当ててガードの上でも当ててくる。

クロッティはジャブとアッパーを返して間合いを詰めてくる。

そして左右アッパーを出してきてプレッシャーもかなり強い。

コットは左右フックを当ててきてクロッティは右アッパーをお返し!

5ラウンド

コットはワンツーをガードに当てて押し返してくる。

クロッティはガードを固めて耐えて左アッパー。

そして前に出てくるがコットはジャブをガードの隙間から当てる。

クロッティはワンツーを放り込んでパンチは硬質。

コットはかなり血が出てきていてクロッティを押し倒す。

6ラウンド

クロッティは左アッパーを2発打ち込んでくる。

コットはガードの外からのフックを当てて前に来る。

そしてロープに詰めてきてコンビネーションを打ち込む!

コットはコーナーに詰めてコンビネーションを打ち込む。

そしてガードの上に左右フックを当ててクロッティは苦しい。

パッキャオ強し!!プエルトリコのスターを粉砕! マニー・パッキャオvs.ミゲール・コット

7ラウンド

クロッティは前に出てくるが左右ボディをもらう。

コットはサイドに回って少し間合いを取ってくる。

クロッティは右ストレートを出して間合いを詰めてくる。

しかし動き出しにジャブをもらってここはコットがうまい。

クロッティはプレッシャーをかけて大きなアッパーを返してくる。

8ラウンド

クロッティはガードの上からワンツーを打ち下ろす。

そしてショートのワンツーをインサイドで打ち込む。

コットはロープに詰めるが左アッパーをもらう。

クロッティは右を打ち込んでコットは目を気にしている!

クロッティは容赦なくプレッシャーをかけてコットはサイドに回る。

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9ラウンド

コットは左右フックをガードの上から当ててくる。

そして間合いを取ってアウトボクシングをしてくる。

クロッティは追いかけてきてグイグイ前に来る。

そしてワンツーを打ち込んでガードの上に当ててくる。

コットは前に出てくるとフックをガードに当ててコンビネーションを放つ。

卑怯なローブロー!でもなくても負けてたかな…ミゲール・コットvs.ザブ・ジュダー

10ラウンド

クロッティはプレッシャーをかけてストレートを伸ばす。

そしてジャブをついてストレートをボディに出す。

コットはかなり消極的になっており、フックをボディに返す。

しかし前に来られるとワンツーを返してサイドに回る。

クロッティはワンツーからのフックをロープに詰めて打ち下ろす。

11ラウンド

コットはガードの上からのコンビネーションをヒット!

そしてジャブを伸ばして間合いをキープしてくる。

クロッティは前に出てくるが先手で打たれる。

コットはコンビネーションを当ててガードを弾く。

さらに出てくるところに左ストレートを返してくる。

12ラウンド

コットは出てくるところに左ストレートをヒット。

そして大きくリングを回って正面に立ってくれない。

クロッティは前に出てきてフックを振ってくる。

しかしラビットパンチをアピールしてうずくまる。

クロッティはプレッシャーをかけて押し込むがコットもアッパーを返してくる。

判定は115-112.116-111.113-114の2-1でコット!

ちなみに僕は115-112でコットでした!

哀しみのマルティネス。膝がダメだったな…セルヒオ・マルティネスvs.ミゲール・コット

所感

堅勝…

コットのスキルの高さが試合を決めたかな。あとはキャリアの中での経験値とマルガリートにストップされた時の経験と記憶が生きたのかもな。

クロッティはコットにダメージを与えられていたし、かなり追い込んだと思う。最後はかわされてしまったけどコットの試合の中でも相当苦しかったと思う。

ダメージの深さで言うとコットかな。でもクロッティは攻防分離だからどうしてもブロックすると手が出ない。この辺りの特徴が差になったよな。

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波打つプエルトリコのコンビネーションパンチャー ミゲール・コット

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