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こんにちは管理人です。

今日は2014年ロンドンで行われたWBOヘビー級インターナショナルタイトルマッチ

王者デレク・チゾラvs.ケビン・ジョンソンの一戦です!!

チゾラは追いつけるかな?オレクサンデル・ウシクvs.デレク・チゾラ予想

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この試合はチゾラの2度目の防衛戦。とにかく止まらないアタックが売りのチゾラさんは肉弾戦に強いファイター。性格的にはかなりの悪なものの多くの人気を誇る有名ボクサーですね。

ジョンソンはジョージア州のベテランファイター。チゾラと同じくビタリ・クリチコに挑んで負けているものの判定まで粘るタフさを見せています。前の試合ではクリスチャン・ハマーに負けてますな。

そしてこの試合はジョンソンがジャブと鋭いアッパーで対抗するもののチゾラは構わずアタック!頭をつけての打ち合いに持ち込んで5ラウンドにはオーバーハンドの右でダウンさせての判定勝ち。しつこさで勝利を大差で飾りました!

それではこの試合を振り返ります!

まさしく戦争やね…ディリアン・ホワイトvs.デレク・チゾラ1

試合経過

1ラウンド

ジョンソンはジャブをついてサイドへと回る。

チゾラは頭を振って前に出てきてアタックを仕掛ける。

ジョンソンはジャブをついてるがそんなに足が早くない。

チゾラはガードを固めてくるが動きがいつも通り直線的。

それでもロープに追い込むと強いワンツーを振る。

2ラウンド

チゾラはジャブをボディについて右オーバーハンドを当てる!

ジョンソンは打たれ強く、物ともしないが反応は良くない。

もみ合いでもジョンソンは右フックを返して回転はなかなか。

チゾラはガンガンプレッシャーをかけてきて右スイングを出す。

そしてロープに体を押し付けると左フックをリードで浅く当てる。

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3ラウンド

ジョンソンは間合いを取るもののチゾラを止めるパワーがない。

そしてスペースももらえないがジャブをついてくる。

チゾラはかまわず右をスイングして組みついて頭をつけてくる。

ジョンソンはもみ合いの中でフックを返すが効果的ではない。

チゾラはやはり押し合いに強く、フックを打ち込んでくる。

悪童の限りを尽くすデル・ボーイ!デレク・チゾラ!

4ラウンド

ジョンソンはジャブをついてきてこれはなかなかシャープ。

そして間合いを取ってスキルはチゾラよりも高い。

チゾラは顔を弾かれるがかまわずプレッシャーをかける。

チゾラは右フックを振って体を押し付けて前に来る。

終盤にはロープに詰めてコンビネーションを打ち込んでレフェリーも心配そうにジョンソンを見ている!

5ラウンド

チゾラはジャブをついて右フック、前に出てくる。

そして頭をつけてボディをねじ込み、フックを打ち下ろす。

ジョンソンは逃げ切れないと思ったのか足を止めて鋭いアッパーを狙う。

さらに間合いを取るとジャブをついてリーチの長さを生かす。

チゾラは踏み込んでの右フックをヒット!ジョンソンは尻餅をつくダウン!

チゾラはプレッシャーをかけてフィニッシュを狙うがジョンソンはよくここは耐える!

6ラウンド

ジョンソンはジャブをボディについて逆にプレッシャーをかける。

少し疲れた様子のチゾラは下がってガードを固める。

チゾラは頭をつけて左ボディをねじこんでくる。

そして組みついて頭を下げて体を押し付ける。

チゾラは右ボディを打ちこんで右打下ろしで迫る。

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7ラウンド

ジョンソンはジャブをついてサイドへと回っていく。

チゾラは追いかけてめちゃくちゃ怖い右スイングを出す。

そしてガンガンプレッシャーをかけて止まらない。

ジョンソンは懸命に間合いを取るがスペースがもらえない。

チゾラはジャブを弾いて左右ボディを打ち込んでくる。

8ラウンド

チゾラはもみ合いの中で右を直角に打ち下ろしてくる。

そして頭をつけて右を打ち下ろしてとにかくねじ込んでくる。

ジョンソンは肩を押し付けて右スイングを肩で受ける。

ジョンソンは頭が当たることにかなり不満を持っている。

チゾラは押さえつけてのクリンチアッパーを出してプロらしくくる。

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9ラウンド

ジョンソンはなかなか鋭い左右ボディをコネクト。

チゾラはガードを固めて前に来るが少し休んでいる。

1分過ぎるとチゾラは体を押し付けてきてロープに押し込む。

そして踏み込んでの右スイングを出してめちゃくちゃ振り抜く。

チゾラは右アッパーをかわしてジャブで前に出る。

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10ラウンド

ジョンソンはジャブを綺麗についてきて諦めない。

チゾラは踏み込むタイミングを図って前に来る。

ジョンソンは動き出しにジャブを当てるがどうしても押し込まれる。

チゾラは組みついてきてボディをねじこんでくる。

そしてロープに押し込んでアグレッシブさでポイントアウト。

11ラウンド

チゾラはガンガン出てきて追いかけまわしてくる。

そしてガードを固めて踏み込んでの右ボディを当てる。

ワンツーでロープに押し込むと組みついてのフックを出す。

ジョンソンはスペースをもらえずにずるずるラウンドを重ねる。

チゾラは疲れているが右ストレートを決めてジョンソンは少しふらつく!

12ラウンド

チゾラは左ボディを差し込んで頭を押し付けてくる。

そして右フックを打ち下ろして押し合いにめちゃくちゃ強い。

ジョンソンはジャブからの左アッパーを返すがガードの上。

チゾラは体をつけてのボディとフックを繰り出す。

そして右フックをガードに当てて右フックを叩きつけてくる。

判定は118-109が2人、118-110が1人の3-0でチゾラ!

ちなみに僕は120-107でチゾラでした!

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所感

チゾラしつこいわぁ…

やはりこの人はめちゃ強いよね。この後はプレフとかフューリーに負けてしまって不調を迎えるけどスペースを潰した時の馬力はやはり特筆に値する。

ワンパターンな動きでもあるけど体の強さがまぁすごい。ジョンソンも辟易としていたしスタミナとかメンタルの面でも追い込まれていたな。

やはりこのような頭をつけての打ち合いは強い奴ほど有利だな。泥臭い試合にはなるけどスペースのいる相手には有効だしチゾラがまた返り咲いてきてるのもよくわかるな。

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