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こんにちは管理人です。

今日は2015年に行われたスーパーウェルター級ノンタイトルマッチ

ジャーメル・チャーロvs.バネス・マーティロスヤンの一戦です!!

マーティロスヤンさん勇敢に散る…ゲンナジー・ゴロフキンvs.バネス・マーティロスヤン

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はチャーロの世界前哨戦の位置づけとなる試合。ジャーモルとは双子の兄弟であり兄弟揃ってめちゃくちゃフィジカルが強くパワーのある剛腕として有名ですな。ジャーメルはよりテクニカルなカウンターを持ちます。

マーティロスヤンは元オリンピアンで長年のコンテンダー。かつて世界タイトルマッチがどうしても決まらず注目されてましたがそのあとデメトリアス・アンドラーデとの決定戦に敗退。再び世界を目指してますな。

そしてこの試合はチャーロがより長い間合いを生かしてワンツーとジャブを駆使するアウトボクシング。マーティロスヤンも基本的にはカウンターを狙う展開となりアクションに乏しい試合となりましたがパンチの効果で上回ったチャーロが判定勝ち!世界ランキングを上げています!

それではこの試合を振り返ります!

なんじゃこのパンチ!? ジャーメル・チャーロvs.エリクソン・ルビン

試合経過

1ラウンド

マーティロスヤンはガードを固めてジャブをついてくる。

チャーロはリーチが長くより長いジャブをついてくる。

チャーロは常にサイドに動いて少しアクションに乏しい試合になる。

終盤は右オーバーハンドから左フックをロングでマーティロスヤンに当ててリーチの長さを生かす。

2ラウンド

マーティロスヤンはワンツーをボディに打ち込んで踏み込む。

さらにチャーロのジャブにジャブを返すカウンターを返す。

マーティロスヤンは左ボディを当てるが少し低めで大きなブーイングが注がれる。

マーティロスヤンは踏み込んでの右ボディを決めて出てこないチャーロにヒットを重ねる。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

3ラウンド

チャーロは踏み込んでのワンツーをロングで当ててヒットさせる。

マーティロスヤンはチャーロのパワーを警戒してるのかあまり踏み込まない。

チャーロはサイドに回りながらジャブを出して快適に試合をしている。

マーティロスヤンは踏み込んでのボディを決めるがなかなか入り込めない。

褐色のツイン爆撃機…ジャーメル・チャーロ!

4ラウンド

チャーロはマーティロスヤンが来ると首を掴んでくるなどかなりダーティーだ。

そして踏み込んでの右ストレートを放って浅く当ててくる。

マーティロスヤンは踏み込んでのボディを狙うがバックステップで外される。

マーティロスヤンは右ストレートを当ててくるが後を続けられない。

5ラウンド

チャーロは踏み込んでの右アッパーを繰り出して前に来る。

マーティロスヤンはリングを回ってフェイントをする。

チャーロはジャブを出してこれはかなり鋭く当たってくる。

マーティロスヤンはジャブを出して終盤少しワンツーを出してくる。

6ラウンド

チャーロはワンツーを放つがマーティロスヤンは左フック、チャーロも左フックを返す。

そしてチャーロは長いジャブとワンツーを出して手数を出す。

さらにチャーロはマーティロスヤンの踏み込みをサイドにかわしてジャブを当てる。

マーティロスヤンはカウンターを警戒してアウトプットが減ってしまう。

褐色の破壊神再始動…ジャーメル・チャーロvs.ホルヘ・コタ

7ラウンド

マーティロスヤンはジャブを出すがチャーロは左フックを被せる。

マーティロスヤンは右クロスを返すがチャーロもジャブを返す。

お互いにカウンターを警戒しているがマーティロスヤンがプレッシャーを少しかける。

チャーロはジャブをついてサイドに位置を変えて時折踏み込んで右を放つ。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

8ラウンド

チャーロはジャブを積極的に放って少し強引に右を当てる。

マーティロスヤンはバッティングの後すぐにコンビネーションで前に出てくる。

マーティロスヤンは右ストレートを当てて少しプレッシャーをかける。

チャーロは右ストレートを出して入り際に左フックを狙う。

9ラウンド

チャーロはジャブを開始でコツンと当ててこれはかなり鋭い。

マーティロスヤンはガードを固めるがチャーロが出てくると返せない。

チャーロはジャブのダブルから右をパワフルに出して前に来る。

マーティロスヤンが来るとジャブを返してマーティロスヤンは左ボディを当てる。

10ラウンド

マーティロスヤンはジャブにショートの左右フックを合わせる。

そして飛び込んでの左フックを浅く当ててワンツーを打ち下ろす。

チャーロは中盤に踏み込んでの右フックをガードの外から当てる。

マーティロスヤンはワンツーを出すが少しパンチの効果で劣る印象。

判定は96-94が2人、97-93が1人の3-0でチャーロ!

ちなみに僕は95-95でドローでした!

チャーロさんリベンジなるかなぁ…ジャーメル・チャーロvs.トニー・ハリソン2予想

所感

眠いわ!

この2人はボクサータイプの2人なので試合がつまらなくなるのは覚悟してましたがまぁ膠着状態でしたねぇ笑笑。かなりつまらない試合となりました。

チャーロは基本的に自分からアクションを起こさないタイプなのですがカウンターがはまるとマジでやばい。それこそエリクソン・ルビンの時みたいな。

しかしマーティロスヤンは嫌われてるな笑笑。確かこの人は地元がカリフォルニアのはずでこの試合はラスベガスなのにブーイング食らってたし笑笑。魅力が少ないからかな。

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ヒューストンの剛腕ヒットマン…ジャーモル・チャーロ!!

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