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こんにちは管理人です。

今日は2020年9月26日にコネチカット州で行われる予定のWBC.WBA.IBF世界スーパーウェルター級王座統一戦

WBC王者ジャーメル・チャーロvs.WBA.IBF王者ジェイソン・ロサリオの一戦を予想します!

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チャーロ弟アクションに欠ける模様…ジャーメル・チャーロvs.バネス・マーティロスヤン

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はスーパーウェルター級三冠をかけた試合ですね!

両者の紹介

ジャーメル・チャーロについて

チャーロは1990年生まれの29歳。テキサス州リッチモンド生まれで現在はヒューストンに在住。無敗の現WBC世界ミドル級暫定王者のジャーモル・チャーロは双子の兄で世界初の同階級同時双子世界王者となってます。

ここまでの戦績は33勝17KO1敗。唯一の敗戦は2年前の12月に喫したハリソン戦のみで判定はめちゃくちゃ微妙。ハリソンの正確なジャブを取るかチャーロのパンチの効果の差を取るかかなり難しい判定だったがジャッジはハリソンに付けてましたな。

そしてリマッチではハリソンのことを捕まえて数回ダウンさせて11ラウンドストップ。爆発力を示してましたがハリソンに中盤ペースを奪われるシーンもあり少し不安定な面もあったかな。

ちなみに初戦について少し触れると個人的にはドローかなと思った。ただあそこまでハリソンの運動量が少なくチャーロがアウトワークされるとは思わなかったし、後半巻き返してなければハリソンの勝利と採点してたかな。

これまでのキャリアで世界に3度挑戦したバネス・マーティロスヤン、トップコンテンダーのエリクソン・ルビン、元世界王者のオースティン・トラウト、ヨアキム・アルシン、一度敗れたトニー・ハリソンを破っており文句なしの階級の主役の1人であります。

その実績を持って期待されていたのはWBA.IBF王者のジャレット・ハードとの階級最強決定戦。しかしハリソンに思わぬ番狂わせを食らって足踏みしてしまいましたな。そしてハリソンとのリマッチが流れた後はホルヘ・コタを痛烈にノックアウトして再起しています。その間にハードは負けちゃいましたが…

選手としてはスーパーウェルター級では破格のフィジカルを持つ剛腕ボクサー。強靭な肉体から放たれるワンツーは強力で、ジャブを多用するアウトボクサーです。

兄のジャーモルはパワフルで攻撃的だがジャーメルはどちらかというとカウンターパンチャー。相手の入り際に合わせたアッパーや右ショートがかなり強く、これまでKOが示す以上に強烈なKOシーンを生み出してきましたな。

しかしチャーロはあまりパンチへの反応がよろしくない。ハリソンとの初戦でも露呈したようにガードの隙間からジャブをコツコツシーンがトラウト戦でもよく見られた。この時の敗戦は手数も少なくカメラが拾えるパンチが少なかったことも影響したと思われアグレッシブさがキーになるかな。

なんじゃこのパンチ!? ジャーメル・チャーロvs.エリクソン・ルビン

ジェイソン・ロサリオについて

ロサリオは1995年生まれの24歳。ドミニカ共和国の出身のパワーパンチャーで現在はアメリカのフロリダ州マイアミを拠点にトレーニングしておりますね。

ここまでのレコードは20勝14KO1敗1引き分け。唯一敗れたのは先日エリクソン・ルビンに負けていたナタリエル・ガリモアにKOされた試合のみですね。

キャリアの中ではジャスティン・デローチやマーク・エルナンデスらの名前の通った対戦相手とコンテンダーを下しておりここまでたどり着いております。

そしてかつてエリクソン・ルビンやジャーメル・チャーロと対戦しているホルヘ・コタと対戦してスプリットディシジョンで判定勝ち。世界戦のチャンスを迎えましたな。

そしてウィリアムスとの試合では開始からガンガンせめてパワーで圧倒。ウィリアムスを5ラウンドにストップしており大きなアップセットを起こして見せましたな。

選手としての特徴はオーソドックスの構えから長い間合いを生かしてじりじり間合いを詰めてくる攻防分離型。長いワンツーとフックを返してくるタイプですな。

基本的にガードは緩く、パンチ力はありますが切れ味はあまりないです。リーチが長い分インサイドで打てるパンチは限られていることと、前に来るため打たれやすいことが弱点かな。

ロサリオさんウィリアムスにまさかの圧勝…ジュリアン・ウィリアムスvs.ジェイソン・ロサリオ

試合予想

今回の予想ですが、チャーロの判定勝ちで行きたいと思います!

この2人の組み合わせだとエキサイティングな試合にはならないと思う。ロサリオが前に来ると思うけどロングレンジをキープした打ち合いになると思うな。

どちらのファイターもパンチはもらう。チャーロもディフェンスが良いわけではないし、手数もどちらかと言えば少ない。まともにもらうことも少ないけど。

ロサリオはロサリオで基本は前に出てくるので被弾することを前提としている。そして相打ち覚悟のカウンターを振り回してくるからどちらのパンチが当たってもおかしくはない。

ただ、どちらもロングレンジをキープするだろうことから互いにパンチが当たりにくくなると思う。そうなるとよりシャープなパンチを打てるチャーロが優位になるかなと。

2人とも押し込まれての接近戦は苦手としているし、ロサリオも接近戦になるまでは詰めてこないと思う。ハンドスピードとシャープさで勝るチャーロが微妙なラウンドをピックアップしていくんじゃないかな。

まぁ爆発するとすればどちらかのジャブにどちらかのクロスが炸裂した場合。おそらくどちらもカウンターを狙うからその爆発力のあるパンチが当たれば試合は終わる可能性はある。

しかしチャーロも逆転勝ちが多いしわからないな。個人的にはハリソンとのリマッチも採点では負けてたと思ってるし、ガードの上からでも強引に当てていけば勝利が近くなると思う。

どちらも強いチャンピオンだけど穴がある。スーパーウェルター級はだからこそ面白いわけだけどトップにいるチャーロ、ロサリオ、ララ、テイシェイラ、ウィリアムス、ハリソン、ハード、カスターノはみんな一長一短だな。

今のところトップとされているチャーロだけどこの試合に勝ってもララを倒さないとならない。誰が真の最強なのかはこの試合では決めれないだろうなぁ。

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褐色のツイン爆撃機…ジャーメル・チャーロ!

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