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本日コネチカット州で行われたWBA世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦はライーズ・アリームがビック・パシラスを4度ダウンさせての11ラウンドストップで無敗対決を制して戴冠。コメントがかてますな。

キレは確かにあるな…ビック・パシラスvs.ランフィス・エスカルナシオン

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アリームは1990年生まれの30歳。ミシガン州の出身ですが現在はアメリカのラスベガスでトレーニングしており2010年のナショナル大会で銅メダルを獲得しておりますな。

ここまでのレコードは17勝11KO無敗。ビーストのニックネームを持っているハードパンチャーであり、アマチュアの頃から活躍してきておりますな。

キャリアの中では2016年から2018年で2年ほど間隔が空いたものの試合をこなしてきて全ての試合に勝利。前の試合で前の試合でかつて下したマーカス・ベイツをノックアウトしてしまい挑戦者の権利を得ましたな。

選手としての特徴は間合いを中間距離に保ちながら前に出てくるボクサーファイター。前に出てきて接近すると左右アッパーを振り回してきますね。

彼の怖いパンチはジャブ。速いわけでもハードなわけでもないもののタイミングが良く、このパンチで相手のリズムを狂わしてしまえるのが厄介ですね。

アリーム"グレートに感じている。俺は真のファイターとの試合をしたよ。無敗の相手にノックアウト勝ちをできたんだ。本当にタフな相手だったよ。勝つだけではなくて支配できて嬉しいね。俺のパフォーマンスがより高くなったね。"

なかなかやったね。

相手は消極的だったね…ライーズ・アリームvs.マーカス・ベイツ2

続いてバンタム級ヨーロッパチャンピオンのカリム・グエルフィーさん。リー・マクレガーとの試合を1月にやることになりましたが延期。マクレガーがポジティブにいると話してますな。

バンタム級はWBSSトーナメントをしており決勝戦は日本のさいたまスーパーアリーナで行われることが決定。WBA.IBF統一王者の井上尚弥が元5階級制覇王者でWBAスーパー王者のノニト・ドネアと対戦するものすごいマグニチュードの試合が決まっておりこのカードは世界の注目を集めた末に井上が判定勝ち。井上はモロニーとの試合をノックアウトで制しています。

WBOには怪我でトーナメントから離脱している2階級制覇王者のゾラニ・テテがおりましたが暫定王者のジョン・リル・カシメロが3階級制覇王者で11月にテテをノックアウト。WBCはロドリゲスとノニト・ドネアの王座決定戦もオーダーされております。カシメロもミカーと試合をアメリカでやって粉砕してますね。

"俺はジムで毎日強くなれているからポジティブでいようとトライしている。11月に決まっていた試合から延期になったことは恵まれていた。その数週間前までのパフォーマンスは良くなかったからね。もちろんイライラはするけど強くなれているよ。"

ほう。

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