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本日ラスベガスにてコンテンダーのジェイソン・モロニーとの試合を控えているWBA.IBF世界バンタム級チャンピオンで無敗の3階級制覇チャンピオンである井上尚弥さん。昨年行われたWBSSトーナメントのファイナルの相手であった5階級制覇チャンピオンのノニト・ドネアのパンチを受けて骨を骨折しましたが、このパンチは剃刀のようでそのパンチを受けた後はドネアとの試合をダブルビジョンで戦っていたと明かしておりますな。

お前らデラホーヤとクォーティかよ笑笑 井上尚弥vs.ノニト・ドネア

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ドネアとの試合は大激戦となり、2ラウンドに強烈な左フックを受けてキャリア初のカット。かなり動揺してしまい、大苦戦となりましたがパワーとスピードで勝って11ラウンドに痛烈な左ボディを合わせてドネアをダウンさせて勝利を手繰り寄せましたな。ちなみにドネアは年末にWBCチャンピオンのノルディ・ウーバーリとの試合を控えており、未来にはリマッチもあるかもね。

"あの怪我のことを振り返ったら剃刀のようなパンチだったな。プランを元から変更しないとならなくなったよ。ノックアウトするつもりだったけど判定で勝つことにしたんだ。骨が折れたパンチは本当に剃刀のようだった。あの後はダブルビジョンで戦ってたからね。"

まぁファイトにおいてはよくあるけどね。

ハロウィンは苦戦になるね…井上尚弥vs.ジェイソン・モロニー予想

続いてライト級プロスペクトのアレハンドロ・ゲレーロさん。プロモーターのドミトリー・サリタと契約したことをアナウンスしておりますな。

ライト級はWBC.WBO.WBA統一王者にワシル・ロマチェンコが君臨。フェザー級、スーパーフェザー級、ライト級を制してきたサウスポーはプロデビューから1試合を除いて全ての試合が世界タイトルマッチの通常では考えられないようキャリアを歩んでおりますがライト級で残しているベルトはテオフィモ・ロペスの持つIBFの赤のベルトのみですな。

コミーのベルトは12月に指名挑戦者のテオフィモ・ロペスとニューヨークにて争われましたがテオフィモが痛烈にコミーをノックアウトしたことでロマチェンコと春にやるのはテオフィモさんになりそうですね。ちなみにライト級はガーボンタ・デービスも参戦してきましたので多くのスターが集うことになってますな。以下はサリタのコメントです。

"アレハンドロと共に仕事ができてエキサイトしている。彼と彼のチームとならどこにでも行けるよ。世界チャンピオンになることが彼の夢だからね。彼はライト級のベストなプロスペクトの1人だ。まだ22歳だけど彼はワールドクラスのポテンシャルを見せている。"

ゲレーロさんなのかよ。

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