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こんにちは管理人です。

今日は2017年にフィリピンで行われたIBF世界スーパーフライ級指名挑戦者決定戦

ジョン・リル・カシメロvs.ジョナス・スルタンの一戦です!!

よくも俺のテテさんを・・・おのれカシメロォ…ゾラニ・テテvs.ジョン・リル・カシメロ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はチャンピオンのヘルウィン・アンカハスへの挑戦権を賭けた試合。カシメロはライトフライ級、フライ級の2階級制覇チャンピオンの強打者。敵地でも勝ち抜いてきた強豪ですね!

スルタンは同じくフィリピンのコンテンダー。元フライ級チャンピオンのソニー・ボーイ・ハロをノックアウトしておりIBFインターコンチネンタルタイトルを獲得。フィリピンのタイトルも獲得してますな。

そしてこの試合はスルタンが開始からワンツーで踏み込んでそのままクリンチというカシメロ封じを敢行!カシメロは右アッパーでふらつかせるなどパワーで肉薄したものの今一つ詰めきれず判定負け。スルタンが指名挑戦権を獲得しました!

それではこの試合を振り返ります!!

体格的に苦戦しててもパワーはやばいな…ジョン・リル・カシメロvs.セサール・ラミレス

試合経過

1ラウンド

スルタンは開始からプレッシャーをかけてワンツーを打ち込む。

カシメロは左フックを打ち込んで一撃のパワーはかなり重い。

スルタンは逆ワンツーを出してカシメロが来ると間合いを取る。

さらに踏み込んでのワンツーを当ててカシメロとの間合いの違いを見せる。

2ラウンド

スルタンはワンツーで踏み込んで離れ際にも右を放つ。

カシメロは明らかにやりにくそうで右を打ち込んでも当てられない。

スルタンは間合いをじりじり詰めて踏み込みのスピードを生かす。

さらに踏み込んでの右を当ててカシメロも入り際にアッパーを狙う。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

3ラウンド

カシメロはプレッシャーをかけてきて怖いフックを振ってくる。

さらにガードをだらりと下げてくるがスルタンは飛び込んで左フックをショートで当てる。

やりにくそうなカシメロは頭が当たったことをアピールするなどあまり集中もできてない。

スルタンは踏み込んでワンツーを出してきてハンドスピードも速い。

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4ラウンド

カシメロは左フックをガードに当ててパワーはかなりある。

スルタンは左フックで踏み込んできてカシメロもよく反応している。

スルタンはジャブを伸ばしてきてカシメロは右をスイング。

そしてカシメロは飛び込んでの左フックを当ててこれは重い。

5ラウンド

カシメロは左フックをリードに使ってスルタンはサイドから左フック。

さらにジャブをボディに当てて右ストレートを放つ。

スルタンはカシメロの入り際にショートの左右フックを当てて顔を弾く。

スルタンは単発の左アッパーを放つまでそのままエルボーを押しつける。

6ラウンド

カシメロは相打ちのタイミングでジャブを当てて間合いを取る。

スルタンは右ストレートを打ち下ろしてさらに間合いを詰めてダブル。

カシメロは右アッパー、ストレートを思い切り振ってマジで怖い。

中盤には左アッパーをスルタンに当ててスルタンは顔が弾かれ、カシメロが一気に間合いを詰めてくる。

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7ラウンド

カシメロはジャブをついてガードをだらりと下げている。

さらにジャブに合わせて思い切り右をスイングしてくる。

スルタンは踏み込んで軽くワンツーを当ててすぐに離れる。

カシメロは飛び込んでの右ストレートを放ってスルタンはワンツーからそのままクリンチ。

カシメロは残り1分でショートの右をヒット!ふらついたスルタンだが右ストレートを打ち返して対抗。

8ラウンド

カシメロはワンツーを振り回すが間合いが遠くて当てられない。

スルタンは左右フックを入り際に当てて手数が多い。

カシメロは打ち終わりに左フックをスイングで返すなど一撃を狙う。

スルタンは中盤に逆ワンツーを当ててそのまま体を押し付ける。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

9ラウンド

カシメロは右アッパーで飛び込んで単発の威力は凄い。

スルタンはワンツーからのクリンチで手を出させない。

カシメロはもみ合いでも右を狙うなどどの距離でも怖い。

しかしスルタンはカシメロの右を外してワンツーなどかなり勇気がある。

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10ラウンド

スルタンはジャブをダブルで出して前に出てくる。

そして左ボディを当ててセコンドもかなり声を上げている。

カシメロはワンツーからの左フックを出すがクリンチされる。

カシメロは左フックを入り際に出すが少しスタミナも切れてきたか。

11ラウンド

カシメロは間合いを取ってジャブをついてガードを下げる。

スルタンはボディにジャブをついて左フックを顔面に返す。

スルタンはじりじり前に出てきてるがカウンターを警戒している。

それでもワンツーからの左アッパーなど顔を下げる癖のあるカシメロをよく研究している。

12ラウンド

カシメロは右アッパーで踏み込んでもみ合いで右フックを打ち込みまくる。

強引にくるカシメロはクリンチされても狙っている。

スルタンはジャブで踏み込んでそのままクリンチする。

カシメロはプレッシャーをかけてくるが今一つ踏み込めないままゴングが鳴る。

採点は117-111.116-112.115-113の3-0でスルタン!

ちなみに僕は116-112でスルタンでした!

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所感

運動量やな…

スルタンはカシメロにパワーでは勝てないことを悟っており、とにかくカシメロのワンパンチをもらわないためのボクシングをしていたなという印象。

その中でも多くの手数と前に出るアグレッシブさを見せてそのままクリンチ。少し昔になるけどジョン・ルイスがヘビー級でやってたのと同じだな。

カシメロはどうしてもリーチが短いので階級を上げるごとに苦戦が増えてきている。バンタム級に上げた今は間合いが詰まった時の怖さが半端ではないけどな。

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